04 December 2017
ニューオープン、最新の式場を集めました!2017年度版

平均より高い場合

新しい結婚式場って、誰も使ってないまっ白な綺麗さ、時代の先端をゆく斬新さがあって素敵ですよね。

探してみると2017年度にオープンする新しい式場はいくつかあります。

誰ともかぶらないような新しい結婚式をしたいなら、ニューオープンした式場を中心に探すのも良さそうですね。

今回は2017年に新規オープンの結婚式場の情報や、メリットデメリットなどたっぷりお伝えしていきます。

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2017年度データで見る最新、ニューオープンの式場

データで見るニューオープンの式場

まずは2017年度の新しい式場、ニューオープンの式場についてのデータを見てみましょう。

新規開店の式場の件数や具体的内容など気になるところを調べてみました。

2017年にニューオープンの式場の件数

ニューオープンの式場件数まずは首都圏で2017年にニューオープンする式場がどれだけあるか数えてみました。

ちなみに春と秋にオープンする式場が多い印象でした。

2017年度にニューオープンする式場 首都圏 (当サイト調べ)

ニューオープンの式場の件数

2017年度にニューオープンする式場

東京:10件
埼玉:2件
千葉:1件
当サイト調べ

地域別に見てみると、やはり東京でのオープンが多いです。

東京は結婚式場の数も多いですし、結婚式場のメッカとも言えそうですね。

レベルの高い式場が集まっています。

ちなみに2017年度では神奈川県のニューオープンの式場は0件でした。

これは個人的には意外でした。

特に横浜では数年前から短期間で新しい結婚式場がどんどんできていた印象です。

この傾向は今後も続くと思っていたので、ちょっと予想ハズレでした。

ニューオープンする式場の内訳

ニューオープンの式場の種類2017年に新しく新規開店する以上の内訳を見てみましょう。

表で表してみました。
先ほども書きましたが、やはり東京は数多くの新しい式場が登場していますね。

●東京

アニバーサリーアン 恵比寿恵比寿レストラン
ザ ストリングス 表参道表参道ゲストハウス
THE GRAND GINZA(ザ グラン銀座)銀座ゲストハウス
TRUNK HOTEL表参道ホテル
グラン ブリエ 東京汐留ゲストハウス
カサ・デ・アンジェラ青山青山ゲストハウス
ソンブルイユ飯田橋レストラン
Le chic unjour銀座ゲストハウス
フィオーレ吉祥寺吉祥寺
ENEKO Tokyo六本木レストラン

●埼玉

ステラ・デル・アンジェロさいたま新都心駅ゲストハウス
ラグナヴェール スカイテラスさいたま新都心駅ゲストハウス

●千葉

BARN&FOREST流山おおたかの森ゲストハウス

式場の種類もレストランからゲストハウスまで色々ありますね。

ニューオープンする式場の種類の割合

式場の種類新しくオープンする式場は、何の種類が多いのか気になったのでこちらもグラフにしてみました。

種類とは、ゲストハウス、ホテル、専門式場、レストランなどの事です。

新しくオープンする式場の種類

式場の種類の内訳

新しくオープンする式場の種類
ゲストハウス:8件
レストラン:3件
ホテル:1件
その他:1件

一件だけ、ゲストハウスなのか専門式場なのか分からない式場がありましたので、その他に入れさせてもらいました。

こうしてグラフにしてみると、ゲストハウスが多いですね。

結婚式場、特にゲストハウスでは新しい式場をどんどん作ってお客さんを呼び込んでいる印象があります。

やはり結婚式場は新しい方が人が集まって人気がありますからね。

この傾向はしばらく続くのではないかと思います。

ニューオープンの式場を選ぶメリット、デメリット

ニューオープンの式場のメリットデメリット

新しくオープンする式場には、メリットばかりあるような感じもしますが、実はデメリットもあります。

式場を決めるときにはメリット、デメリット両方を見て決めてゆくのが大切です。
新しくオープンする式場のメリット、そしてデメリットをまとめてみました。

ニューオープンの式場のメリット

ニューオープンの式場のメリット

まずは新しくオープンする式場のメリットの方を見ていきましょう。

メリットはまとめるとこんなにあります。

ニューオープンの式場のメリット

新しくて綺麗
時代の最先端を行く
ほかの人と式場がかぶらない
建物は使いやすく改善されている
新しい演出などの提案も多い

それでは順番に見ていきましょう。

新しくて綺麗

新しくて綺麗何といってもニューオープンの式場は新しくてきれいです。

まだ全然使用感などもなく、壁紙が日焼けしていたり、お皿に傷がついてたりということもありません。

まっさらな綺麗さというのを存分に味わうことができます。

これは新しい式場ならではですね。

時代の最先端を行く

時代の最先端を行く新しい式場は意識して新しいデザイン、外観、設備などを取り入れています。

最近の結婚式のトレンドにも敏感で、それらを取り入れた最先端の式場になっています。

なので新しい式場に行くと、最近はこういうのが流行っているんだと勉強にもなって楽しいです。

斬新なもの、新しいものがいいなという人にもお勧めです。

ほかの人と式場がかぶらない

式場が被らない周囲に結婚式を挙げる知り合いが多い場合に、結構、式場ってかぶってきませんか?

私も結婚式場を探していく中で、ここは知り合いの子が挙式したところ、ここは彼氏の同僚が結婚式を挙げたところみたいに知っている式場がいくつも出てきました。

それで結婚式場がかぶらないように選んでいくと、有力候補が無くなったりということもあります。
しかし、ニューオープンの式場だったら誰かとかぶる心配をすることもありません。

安心して選べますね。

建物は使いやすく改善されている

建物は時代が経つにつれ使いやすい式場というか建物というのは、時代が後になるほど、どんどん改善されて使いやすくなっていきます。

というのも時間が経つ間に、ここはこうしたらいいんじゃない、こうしたら便利だというノウハウがたくさん積み上がってくるからです。

そして新しい式場はそれを全部吸い上げることができます。

そうやって建物は改良を繰り返して使いやすい式場ができていくのだと思います。

新しい式場というのは、これまでのすべての式場の試行錯誤の集大成とも言うことができますね。

新しい演出などの提案も多い

新しい演出の提案ニューオープンの式場は、新しいということを意識しているので、今までなかったような目新しい演出などを提案してくれます。

ちなみに私が探してるときには、結婚式の映像をその日のうちに編集して披露宴の終わりに流すエンディングロールや、

円柱のような形をした披露宴会場に360度スクリーンで映像を流す演出などが新しいと思いました。

すごいと思わず見入ってしまいますね。

最近ではお二人らしさを重視した個性的なウェディングというのもとても人気があります。

新しい演出を取り入れて、自分らしい個性的な結婚式をしたい人には勧めのポイントです。

ニューオープンの式場のデメリット

ニューオープンの式場のデメリット

メリットに続いて、デメリットのほうも注目してみます。

一応デメリットのことも知った上で、式場を選んでいきましょう。

ニューオープン式場のデメリット

会場を直接見学できない
前例がない
ノウハウの蓄積がない
スタッフが会場に慣れていない
費用が高い
建物が長く続かない可能性あり

では見ていきましょう。

会場を直接見学できない

直接会場見学できない結婚式場は大体式を挙げる日より数ヶ月~1年ぐらい前に見学をします。

結婚式の準備にはとにかく時間がかかりますし、みんなが狙う人気の日取りは事前に予約しておかないと取れないという事情もあります。
そのため新しくオープンする式場を予約する段階では、まだその式場が全然完成していないことが多いんですね。

もちろん建物が完成していないので式場見学などもできません。

それならどうするかというと、式場のイメージ図や模型を見たり、スタッフの話を聞いたりして式場を決めます。

式場を決めて本契約をしたとしても、実際にどんな風になるかは完成してみなければわかりません。

そういう少しギャンブルみたいな要素があるんですね。

もちろん、式場も信用を大事にするので、変なものをつくるということはないと思いますが。

前例がない

前例がない式場が新しいということは、そこで行われる挙式も披露宴もすべて新しいということになります。

それは未知の領域なので、もちろんスタッフの人が想像していなかったことやハプニングが起こることもあります。

その時に臨機応変に対応していけるのかというとそれも未知数なんですよね。

式場のスタッフの人の腕前に期待することになります。

これが老舗の式場の場合は、もう起こりうるハプニングはあらかた出尽くしているので対応や 予防をしやすいです。

新しい式場だとそれがなかなか難しかったりします。

とはいってもそんなにハプニングなどはしょっちゅう起こるものではありません。

ただ、もしもの時を考えると少し気になるかなと思います。

ノウハウの蓄積がない

ノウハウの蓄積がない個人的にはサービスはノウハウが蓄積されていくことで良くなっていくと思います。

ここをこうしたらお客様に喜んでもらえた、という気づきがスタッフ全員に共有されてサービスがどんどん良くなっていく、そんな感じです。

こういう改善はやはり時間をかけないと積み上がっていかないかなと。

新しい式場で、スタッフもほとんど新しい人、ベテランはほとんどいないという状態だと初めの頃はあまりサービスが行き届かない状態もあり得るかもしれません。

スタッフが会場に慣れていない

会場に慣れていない新しく開店する式場だと、スタッフの人たちも新しい式場に慣れていない可能性があります。

筆者の話になりますが、私も以前新しく開店するレストランのアルバイトをしたことがあります。

その時は新しく覚えることがたくさんあって結構大変でした。

新しい式場でもそれは同じで、式場スタッフは最初の頃は慣れないので大変ではないかと思います。

そしてやはり慣れていないとハプニングは起こるものです。

スタッフにサービスしてもらうゲストの側から見ても、あまりスタッフが慣れていない様子だとあの人大丈夫かなぁということにもなりかねません。

とはいえスタッフの人もだんだん慣れてきます。

おそらく慣れないのは最初の2週間ぐらい。

ですので、もし気になるのであればニューオープン直後の日取りは避けるなどの工夫をしたら良いでしょう。

費用が高い

新しい式場は高い新しい式場は強気なお値段のことが多いです。

やはりニューオープンの式場というのは人気なので、費用も少し高めに設定されているんですね。

たまに良心的な価格のものもありますが、大抵の新しくて豪華できれいな式場は価格も高いです。

特にゲストハウスにその傾向があります。

多少値段が高くても良いものを、という考え方がゲストハウスの根底に流れている気がします。

新しい式場で挙式したいとお考えの方は予算についてしっかり検討しておくのがお勧めです。

建物が長く続かない可能性

建物が長く続かない可能性私が式場選びでいろいろ探してる時にこんな話を耳にしました。

ちょっと業界の裏話です。
曰く、ブライダル業界はスクラップ&ビルドがはやっている、と。

どういうことかといいますと、まず新しくできた式場はお客さんが集まりやすいです。

そこで式場を新しく作って、新しさを売りにできる間にたくさんのお客さんを集め、どんどん結婚式を挙げて稼いでしまいます。

そして式場が古くなってきたら壊してまた新しい式場を作ります。これがスクラップアンドビルドです。

スクラップ・アンド・ビルド自体は、ブライダル業界のやり方なので仕方がないですが、問題なのは挙式した思い出の式場がなくなってしまうかもしれないということです。

ちょっと寂しいですよね。

新しさだけを売りにしている式場は、新しくなくなったら閉店する可能性も高いです。

思い出の式場がなくなってしまうのは嫌!という場合は、この辺りのことも考慮して式場を選ぶと良いでしょう。

2017年度版最新、ニューオープンの結婚式場

2017年新しくオープンする式場

上でもご紹介した2017年に新しくオープンする式場(首都圏)からいくつかピックアップしてお伝えしていきます。

ザ・グラン銀座

出典:ザ グラン 銀座

出典:ザ グラン 銀座

式場の種類:ゲストハウス

費用目安:245万1,907円~294万2,384円(60名から70名) ※公式HPより

待ち合わせ場所で有名な銀座三越のライオンのすぐ近くにある式場です。

電車でも行きやすいですし、近隣には区営の地下駐車場もあるのでアクセスは良好ですね。
ザ・グラン銀座は銀座の景色を楽しむことができる式場です。

屋上にはガーデンスペースもあり、こちらは一般公開もされているようです。

式場見学の下見がてら遊びに行っても良さそうですね。

なんとなくお高いイメージのある銀座ですが、個人的には銀座は中央通りを歩行者天国として帰省していたり、道路の中央にパラソルと椅子を設置して休憩スペースを作ったりと、人が来やすいように工夫している街だと思います。

それと銀座ブランドが相まって、週末には大勢の人が訪れてとっても賑やかです。行くと何かしら楽しめる街ですね。

そんな銀座がお好きな方にならこの式場はとてもおすすめです。

おしゃれな銀座の真ん中で結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。

TRUNKHOTEL(トランク ホテル)

出典:TRUNK HOTEL

出典:TRUNK HOTEL

式場の種類:ホテル
費用目安:248万2,488円~295万5,960円(60名から80名) ※公式HPより

こちらは表参道にあるホテルウェディングです。

表参道駅から近いのでアクセスも良好です。
このTRUNKHOTEL、テイクアンドギブニーズという会社が運営しています。

T&G(テイクアンドギブニーズ)という名前はみなさんも式場見学をする中で目にすることがあるかもしれません。

全国規模でかなりの数の式場を運営している企業です。

私もテイクアンドギブニーズさんの式場には見学に行ったことがあります。

会場もとてもおしゃれですてきでしたよ。このサイトでも何度も取り上げています。

TRUNKHOTELのコンセプトは「ソーシャライジング」です。

ソーシャライジングという言葉は新しいのでピンときませんが、T&Gの説明を読んでいると、新たな価値を生み出そうとする取り組みの一環を指すようです。

T&Gはこれまでにもハウスウェディングやウェディングプランナーなどの新しい言葉を定着させている実績があります。

ソーシャライジングとウェディングは一見関係がなさそうに見えますが、そこからどんな新しいものが生み出されてくるのかとても興味がありますね。

今までにない新しい結婚式をあげたいと考えてる人にはおすすめできる式場だと思います。

ENEKO Tokyo(エネコ東京)

出典:ENEKO Tokyo

出典:ENEKO Tokyo

式場の種類:レストラン

六本木に新しくできるレストランウエディングです。

六本木駅、広尾駅から徒歩圏内でアクセスも良いですね。

六本木はテレビ局の本社があったり、大使館がいくつか点在していたりと賑やかで国際色豊かな町です。

ちなみにエネコというのはシェフのお名前です。

2012年で当時最年少でミシュランの3つ星を獲得し、the worlds 50 best restaurants という凄そうなものにも名を連ねています。

華々しい経歴の持ち主です。
こちらの式場でしたら、お料理も美味しくてゲストも大満足ですね。

お呼ばれして嬉しい結婚式場だと思います。

お料理重視の方には是非オススメしたい式場です。

今ならブライダルフェアに行くとエネコシェフ監修の特別なおもてなしが受けられるようですよ。

ニューオープンの式場が気になったらブライダルフェアへ行ってみよう

ブライダルフェアへ行こう

今回は2017年度に新しくオープンした式場に注目してみました。

新規オープンの式場は結構たくさんあるんですね。

気になるものがあったらその式場のブライダルフェアへ参加してみるのがお勧めです。

実際に行ってスタッフの話などを聞くとイメージがつかみやすいです。

ブライダルフェアの予約はマイナビウェディングなどの結婚情報サイトを通じて行うとお得ですよ。

ぜひ楽しみながら式場探しをしてください。

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▼詳細は式場検索サイトのキャンペーンページを要確認です。

 

 

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