05 December 2017
ゲストハウスと専門式場の違いを徹底比較/挙式数や費用、特徴などが丸わかり!

専門式場とゲストハウスの比較

ゲストハウス専門式場

よく似ているので、違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。

私も結婚式場を探し始めたときは、いまいち違いが分からないなと思っていました。

今回はゲストハウスと専門式場の違いを費用、挙式件数、歴史などの面から比較してみました。

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まずは両者の歴史を見てみよう

はじめにゲストハウスと専門式場、それぞれの歴史を見てみましょう。

ゲストハウスの歴史

参照:麻布迎賓館

参照:麻布迎賓館

ゲストハウスの歴史は新しく2000年ごろから始まります。

自分の家にゲストを招いて行うようなアットホームな雰囲気の結婚式が人気を呼び、たくさんのゲストハウスが全国に作られました。

貸切が出来る特別感、プライベート感が話題になりブライダル業界に新しい風が吹き込みました。

ゲストハウスは結婚式を専門に行う施設なので、専門式場から発生してゲストハウスになったともいえます。

専門式場からゲストハウスは派生

専門式場とゲストハウスが似ているのはその為です。

専門式場を進化させ、邸宅の雰囲気や貸切のプライベート感を追加したのがゲストハウスと考えると良いでしょう。

専門式場の歴史

メルヴェーユの挙式会場

参照:メルヴェーユ

専門式場の歴史は、1970年代のバブル期頃から始まります。

それまでは神社での神前式が主流でしたが、バブル期以降から大きなホールやバンケットを利用した結婚式が行われるようになります。

結婚式を専門にした施設も沢山出来始め、また派手婚などの流行もありブライダル業界は大いに賑わいます。

専門式場は1970年代、ゲストハウスは2000年代から生まれてきたんだね
ブライダルフェアリー
こうしてみると結婚式場の歴史は割と新しいですね

それぞれの特徴は?

次にゲストハウスと専門式場の特徴を見ていきましょう。

ゲストハウス

ゲストハウスの特徴は邸宅型と貸しきりであることです。

順番に見ていきましょう。

ゲストハウスの特徴1:邸宅型

参照:ベイサイド迎賓館

参照:ベイサイド迎賓館

ゲストハウスは、ゲストを家に招いて結婚式を挙げるというコンセプトで作られているため、

邸宅型のものが多いです。

特にゲストハウスが流行り始めた2000年代には、まるで貴族の豪邸のようなゲストハウスがたくさん作られました。

ただし最近のゲストハウスは、必ずしも邸宅のような見た目ではなくリゾート地のホテルやカジュアルなカフェのような雰囲気のものも多く作られています。

ゲストハウスの特徴2:貸切に出来る

貸切に出来るゲストハウスの特徴といえば貸切にできるということです。

ゲストハウスが選ばれる一番の理由は、貸し切りという特別感です。

結婚式場を貸切できれば、ゲストと新郎新婦でゆっくり過ごせますし、ほかの結婚式とバッティングすることもありません。

貸切には幾つかパターンがあり、1つの建物丸ごと貸切の場合もあれば、フロアごとの貸切の場合もあります。

1つの建物が内部で独立した2つの式場に分かれている場合もありました。

これらは式場によって違います。

専門式場

次に専門式場の特徴を見ていきましょう。

専門式場の特徴1:結婚式専門の施設

結婚式専門の施設専門式場の特徴は、結婚式専門の施設ということです。

結婚式場以外にも、宿泊業を営んでいるホテルや平日はレストランのレストランウエディングとは違うところです。

結婚式の施設も整えられており、スタッフも専門的でベテランの人材を用意しています。

施設やスタッフがしっかりしているので専門式場を選んだという方も多いです。

ゲストハウスと専門式場の違いは?

ゲストハウスと専門式場の特徴を読んで、あれ?と思った人もいるのではないでしょうか。

専門式場の特徴は実はゲストハウスにも当てはまります。

ゲストハウスも結婚式を専門とした施設ですからね。

あれ、ゲストハウスと専門式場ってすごく似てる?

そう、この2つはすごく似てるんです。

ですので、ゲストハウスと専門式場を区別するには下のように考えたら良いのではないでしょうか。

専門式場に、邸宅、貸切の要素がプラスされたものがゲストハウス

このように理解すれば分かりやすいでしょう。

専門式場に邸宅と貸切を追加したのがゲストハウス

ただし最近では結婚式場のあり方も多様化しています。

ゲストハウス、専門式場もあくまで便宜上の分類であり、時代の流れとともに、分類の仕方も変わってくるのではないかと思います。

費用の違いは?

結婚式場を選ぶのに気になるのはやっぱり費用ですよね。

ゲストハウスと専門式場の平均費用をそれぞれ比べてみました。

ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べによると、専門式場(一般の結婚式場)の平均費用は413.1万円、ゲストハウスの平均費用は451.9万円となりました。

専門式場とゲストハウスの費用差

ゲストハウスの方が40万円ほど高いという結果ですね。

1日の挙式件数に制限のあるゲストハウスは、やはり挙式の費用も高くなりがちです。

挙式件数の違いは?

先輩花嫁さんたちはどの式場で結婚式を挙げているのが気になる・・・ということでそれぞれの式場の挙式件数の割合も調べてみました。(当サイト調べ)

●式場の挙式件数の割合

挙式件数の割合

【式場の挙式件数の割合(全データ数810件)】

専門式場:37.2%(301件)

ゲストハウス:15.3%(123件)

専門式場の挙式件数の方が多いですね。

ただし、専門式場とゲストハウスの区別は曖昧なところもあるため、データと実際の値は異なることもあります。

ゲストハウスと専門式場、選んだ理由は?

ゲストハウスと専門式場を選んだ理由を先輩花嫁さん達から聞いてみました。

(当サイト調べ)

●ゲストハウスを選んだ理由は?

ゲストハウスを選んだ決め手

【ゲストハウスを選んだ理由は?】

・丸ごと貸切できる、他とバッティングしない:55%

・アットホームな感じが良い:17%

・総合的な雰囲気が自分たちに合っている:11%

・庭がついている:6%

・会場がおしゃれ、豪華:4%

・広い披露宴会場:2%

・たまたま気に入った:2%

・開放感がある:2%

当サイト調べ(参考にしたデータ件数:47件)

●専門式場を選んだ理由は?

専門式場を選んだ決め手

【専門式場を選んだ理由は?】

・全体的な雰囲気の良さ:28%

・専門的なスタッフがいるため:14%

・施設や設備が良かった:14%

・移動が楽だから:14%

・貸切に出来るから:10%

ゲストハウスは貸切に出来る、アットホームな感じという回答が目立ちます。

一方専門式場は設備やスタッフの専門性を重視している声が見られました。

また専門式場でも貸切が出来るからという理由で選んだ人もいます。

ゲストハウスの人気もあり、専門式場でも貸切が出来る式場が最近では増えてきています。

どうしてその式場を選んだのか?という理由は式場選びの参考になるね

ゲストハウスと専門式場の定義は結構曖昧なところもある

専門式場とゲストハウスの違いは曖昧

ゲストハウスと専門式場の2つを比較してきましたが、2つの定義は結構曖昧なところもあります。

そもそもゲストハウスは専門式場でもあるので、専門式場の特徴がそのまま当てはまりますしね。

ゲストハウスや専門式場という区切りに縛られないで、一つ一つの式場を見ていくことが大切かと思います。

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