09 July 2020
結婚式を安くする方法3選!結婚式費用を100万以上節約するとっておきの裏技!

結婚式費用を安くする

何かとお金がかかる結婚式。

でも結婚式を安くする方法はあるんです。

今回は結婚式を安くするためにはどうしたらよいのか、とっておきの裏技を3つお伝えします。

全部実践すれば100万円以上節約することも可能です。

結婚式費用を節約したい方は必見ですよ。

結婚式のお金はなるべく安くしたい〜

結婚式の費用を大幅に安くする3つの方法

費用を安くする3つのポイント

結婚式の費用を安くするための方法は大きく分けて3つあります。

順番にご紹介していきましょう。

  1. 平均価格帯が安い式場を選ぶ
  2. 式場の割引を徹底的に活用する
  3. 持ち込みをする

ブライダルフェアリー
この3つを実践するとかなり安くできます

1.平均価格帯が安い式場を選ぶ

平均費用が安い所を選ぶ

結婚式費用を安くするためのポイントの1つ目は、もともとの費用が安い式場を選ぶことです。

当たり前かもしれませんが、もともと費用が安い式場を選べばその分節約できます。

また後から費用がアップしても余裕を持って対応できます。

結婚式場によって平均費用は変わってくる

結婚式場と一口に言っても平均費用は式場によって違います。

例えば結婚式場の種類ごとの平均費用を見てみると、式場の種類によって違いがあることがわかります。

(参照:楽天ウェディング)

式場の費用比較
また例えば同じホテルウェディングであっても、いわゆる御三家と呼ばれるホテルや外資の超高級ホテルと、他のホテルでは価格帯も異なってきます。

費用相場が高いホテルの例

・帝国ホテル東京
4,212,540円(100名)

・アンダーズ東京
4,530,492円(80名)

費用相場が安いホテルの例

・ホテル メルパルク東京
1,789,552円(80名)

・コートヤードマリオット 東京銀座ホテル
1,842,466円(100名)

このようにどの結婚式場を選ぶかで結婚式の費用はだいぶ変わってきます。

最初の結婚式場選びはとても大切ということがわかりますね。

結婚式場の費用目安はここでチェックしよう

費用目安はここでチェック

では結婚式場の費用相場はどこでチェックすればよいのでしょうか。

費用相場はどこで見られるのかな・・・?

結婚式場の費用相場は、大抵式場のホームページやゼクシィなどの結婚式場検索サイトにも記載があります。

下のような感じですね。

参照:ゼクシィ

ゼクシィの検索結果画面

特にゼクシィやマイナビウェディングなどの結婚式場検索サイトは、費用目安を検索条件にして探すことができるので便利です。

例えば200万以下の費用の式場も簡単に検索することができます。

費用帯で式場を探す(参照:ゼクシィ)

費用帯で式場を探す(参照:ゼクシィ)

費用で結婚式場を絞り込む場合にはとっても便利ですね。

今なら商品券がもらえるキャンペーンも実施中なのでぜひ一度使ってみるのがお勧めですよ。

費用目安で検索できるサイト

・ゼクシィ

・マイナビウェディング

わりとねらい目!非営利目的や福利厚生の結婚式場

狙い目の公共の式場私が結婚式場を探してる時にわりとお得だと思ったのは、非営利目的や福利厚生の結婚式場です。

例えば県民共済の結婚式場は共済の福利厚生なので費用相場が安くお得です。

私は横浜にあるメルヴェーユに見学に行きましたが、とても綺麗で素敵なのに安くて良い式場でした。

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またもしコネがあれば、勤め先の企業や卒業した母校のサービスで結婚式場が安く利用できることもあります。

普通の結婚式場を探し始める前に、そういったサービスが使えないか確認してみるのが良いでしょう。

主な企業グループで利用できる式場の例

三菱グループ:三菱開東閣

三井グループ:綱町三井倶楽部

ブライダルフェアリー
費用相場が安い式場にするというのは割と大きなポイントです

2.式場の割引を徹底的に活用する

アーフェリーク白金

参照:アーフェリーク白金

費用を安くする上で欠かせないのが、式場の費用割引です。

式場が出した見積もりから割引をしてもらうのですね。

結婚式場との契約前は費用の割引をしてもらいやすいので、このタイミングを逃さないようにしましょう。

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費用の割引の種類ってどんなものがあるの?

結婚式費用の割引と一口に言っても実はいろいろな種類があります。

そして大きく分けると、式場があらかじめ用意している割引と式場に交渉する割引の2つに分けられます。

・式場があらかじめ用意している割引

・式場に交渉する割引

理想的なのは、この2つの割引を併用することです。

では割引の種類を順番に見ていきましょう。

式場があらかじめ用意している割引

初めに式場が初めから用意している割引を見ていきましょう。

これにもいくつか種類があります。

  1. 紹介制度による割引
  2. 閑散期の割引
  3. 決算直前の割引
  4. 仏滅、赤口の割引
  5. 準備期間が半年以内の直前割
  6. その他の割引

順番に見ていきましょう。

紹介制度による割引

紹介による割引紹介制度による割引とは、既にその式場で結婚式をあげた先輩花嫁さんや相談カウンター、コネのある知人から紹介をしてもらうことで受けられる割引です。

紹介制度による割引は割引額も大きいのでお勧めです。

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閑散期の割引

結婚式にも人気の時期とそうでない時期があります。

こうした結婚式の閑散期では、お客さんを呼び込むために費用を大幅に割引していることが多いです。

ここでちょっとデータを見てみましょう。

月別の挙式件数と費用の目安は以下のグラフのようになっています。

(参照:ハナユメ)

挙式件数と費用目安

特に1,2,8月が閑散期と言えるでしょう。

この時期には費用の大幅な割引があります。

決算直前の割引

決算期の割引

決算前というとお得にお買い物ができるイメージがありますね。

実はそれは結婚式場でも同じです。

結婚式場の決算期の前は、少しでも売り上げを伸ばすために割引をしてるところが多いです。

この時期はご自身やゲストが忙しくないのならあえて狙うのもありです。

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仏滅、赤口の割引

結婚式のお日柄と言うと大安や友引が人気で、逆に仏滅や赤口はあまり人気がありません。

そのため、仏滅や赤口の挙式費用は割引がされやすいです。

最近では、あえて費用が安くなる仏滅や赤口を狙う人もわりといます。

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準備期間が半年以内の直前割

直前割

例えば飛行機やホテルなどは、直前に予約すると安くなることがあります。

結婚式場もそれと同じで、挙式日まで半年以内だと直前割で安くなります。

100万円から200万円ほどの割引がされたという先輩花嫁さんもいますので、準備期間は短くても大丈夫、早く式をあげたい、という方にはおすすめの割引です。

直前割

ブライダルフェアリー
直前割の存在を知って、あえて直前割で探している花嫁さんも多いです

直前割は式場検索サイトで簡単検索

  • マイナビウェディングやハナユメなどの式場検索サイトでは、結婚式場の直前割を一括で検索できます。
  • 直前割でどの式場がどれくらい安くなるのか一目でわかるので便利ですよ。
  • 式場探しで商品券がもらえるキャンペーンを行っているので合わせて利用するとお得です。

直前割が探せるお勧めの結婚式場検索サイト

・マイナビウェディング

・ハナユメ

その他の割引

オープニング記念、〇周年記念などの名目で節目の時期に割引がなされることもあります。

またイレギュラーですが例えば消費税の増税のタイミングでは増税額分だけキャッシュバックを行うというところが多かったようです。

このように式場独自の割引や、イベントにあわせた割引などがあります。

・オープニング記念
・〇周年記念
・増税額分だけキャッシュバック
など

結婚式場が用意している割引制度もたくさんあるんだね
ブライダルフェアリー
式場によっては割引制度が併用できることもあります

式場と交渉する割引

式場と交渉する割引

結婚式の費用と言うと、なかなか値段交渉に応じてくれないイメージがありますが、実は交渉をすれば割引をしてくれることが多いんです。

特に式場との契約前は割引が通りやすいです。

私も式場と交渉して10万円ほど安くしてもらいました。

値段交渉の注意点/式場の裏ルールや営業さんの気持ちをこっそり教えます
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式場が用意している割引+交渉による割引で費用を最大限安くする

2つの割引を併用する

少しおさらいしてみましょう。

割引には、結婚式場が用意している割引と交渉による割引の2種類があります。

・結婚式場が用意している割引

・結婚式場と交渉による割引

結婚式の費用を最大限安くするためには、この2つの割引を併用しましょう。

私の場合は結婚式場の記念キャンペーンの割引+交渉による割引で費用を安くしました。

結婚式の節約には初めの見積もり費用を安くすることが大切です。

たくさん割引を併用して費用を安くしよう

3.持ち込みをする

持ち込みをする

結婚式の準備の段階でも大きく節約をすることができます。

むしろ準備段階での節約が一番金額が大きいといえます。

準備段階での節約、それはズバリ持ち込みをすることです。

結婚式の費用は大抵結婚式価格になっていて高いので、持ち込みをすることで何十万単位での節約が可能になりますよ。

結婚式の持ち込みの節約効果!持ち込みでどれだけ金額が安くなるか検証してみた!!
持ち込みをすると節約効果があると言われますが、実際にはどれくらい費用が安くなるのでしょうか。私の体験をもとに、式場に頼んだ場合と外部業者に頼んで持ち込んだ場合の費用を比較してみました。持ち込みをすることでどれくらいの節約効果があるのか・・・?ぜひ参考にしてみてください。

結婚式の営業は2度あることを知っておこう

営業は2回以上ある結婚式場の営業と言うと「一番最初に行われるものとだけ」と考えてる人が多いと思われますが、実際は違います。

結婚式の営業は新規とリセールに分かれていてタイミングとしては数回あります。

リセールは結婚式準備の打ち合わせの中で行われるのでなかなか気づきにくいのですが、例えばさりげなく単価の高いドレスや1段階高級な料理を勧めたりしているんですよね。

式場によってはリセールの目標額(初期見積りからどれだけ上げられるか)をそれぞれのスタッフに設定しているところもあるようです。

80パーセントの人が金額アップ!当初の見積もりよりも平均して約111万円高くなる!

すべての式場に当てはまるわけではありませんが、やはり初期見積りをとても安く見せて契約しでもらい、その後のリセールで100万~200万は高くするという式場はわりとあります。

後から見積もりが上がった、金額平均

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、全体の80パーセント以上の人が初期の見積もりから金額が上がったというデータがあります。

また上がった金額の平均値は110.9万円です。

はじめの見積もりから結構上がってしまうんだね
ブライダルフェアリー
後から費用が急に上がってしまわないためにも持ち込みはお薦めです

持ち込みを制するものは結婚式の費用を制する

持ち込みは効果的

私自身の体験やほかの先輩花嫁さんの話を聞いていると、結婚式の費用を安くする一番効果的な方法は持ち込みです。

持ち込みで50万~100万円ほど節約しましたという節約上手の花嫁さんも割と多いんですよ。

持ち込みを制すれば結婚式の費用もかなり安くできるといえるでしょう。

おすすめの持ち込みは?

結婚式の持ち込めるものはいくつかありますが費用の大きさで考えるとお勧めは、衣装、引き出物、カメラマンです。

おすすめの持ち込み

・衣装

・引き出物

・カメラマン、映像関係

この3つは節約できる額が数十万単位なのでとてもお得です。

どれだけ節約できるのかなどこちらの記事にも詳しく書いたので参照にしてみてください。

結婚式の持ち込みの節約効果!持ち込みでどれだけ金額が安くなるか検証してみた!!
持ち込みをすると節約効果があると言われますが、実際にはどれくらい費用が安くなるのでしょうか。私の体験をもとに、式場に頼んだ場合と外部業者に頼んで持ち込んだ場合の費用を比較してみました。持ち込みをすることでどれくらいの節約効果があるのか・・・?ぜひ参考にしてみてください。

結婚式の費用を安くする3つのポイントをご紹介しました。

この中の1つだけでも実践すると効果が高いですし、3つ共実践できればかなり費用が節約できますよ。

番外編!もっと結婚式費用が安くなる裏技はないの?

結婚式の費用をもっともっと安くしたい、そんな方のためにさらにとっておきの裏技もご紹介します。

運やタイミングも必要ですが、実践できればかなり安く(もしかしたら無料で!?)結婚式を挙げられますよ。

ブライダル福袋を買う

ブライダル福袋最近では色々なものが福袋になっていますが、なんと結婚式の福袋もあるんです。

デパートや百貨店が数量限定のイベント福袋として売り出すことが多く、大体12月ごろには内容が発表されます。

こういった福袋は利益よりもPRが目的のことが多いのでかなりお得ですよ。

また結婚指輪や婚約指輪を探している場合も、ブライダルリングの福袋があります。

こちらもチェックですね。

結婚式の企画、イベントを利用する

時期は不定期ですが、結婚式の企画やイベント等を利用する手もあります。

結婚式場や関連企業、市役所などが主催で行うイベントで結婚式が無料から格安で行えます。

例えば私の地元にある横浜のアニベルセルみなとみらいでも、クリスマスシーズンになるとカップルのお願い事をかなえるという企画で結婚式を行っていました。

こういったイベントや企画などもPRが目的のことが多いのでかなり破格の費用で結婚式が挙げられます。

運良くタイミングが合えば利用してみるのもよさそうです。

3つの方法を駆使して結婚式の金額を安くしよう

3つのポイントを使って結婚式費用を安くしよう

結婚式を安くする方法を3つお伝えしました。

3つ全部実践したらかなり安く節約することができますよ。

結婚式の費用は高額なので、できれば節約したいものです。

是非お伝えしたポイントを実践してみてくださいね。