結婚式場を探すサービスHIMARI(ヒマリ)が新しくできました!
いやでももうゼクシィやらハナユメとかあるし、今更新しいサービスいらないでしょう。
それにあんまり聞いたことない名前だし怪しい。
と、HIMARI(ヒマリ)の中の人に話を聞きに行ってきました。
結婚式を安くお得に挙げたい、日取りから式場を決めたい人にいいサービスらしいのですが、実際のところはどうなのでしょう??
INDEX
HIMARI(ヒマリ)の運営会社はハナユメ(エイチーム)

新しいサービスだし、聞いたこともない新しい会社かなと思いきや、HIMARI(ヒマリ)を運営しているのはハナユメ(エイチーム)です。
ハナユメはご存知の方も多いかもしれません。
お得なハナユメ割でおなじみ、イメージカラーがブルーのおしゃれな結婚式場探しサイトですね。
ハナユメで培ってきた結婚式場探しのノウハウをもとに、こんなふうに探せたら便利、こんな機能があったらなあという点を抽出して誕生したのがHIMARI(ヒマリ)です。
ハナユメの姉妹サービスなのですね。
ちなみに今回HIMARI(ヒマリ)の中の人へのインタビューはハナユメデスクの横浜店で行いました。

ハナユメ横浜店
ハナユメの横浜店に行くのは初めてなので何気にドキドキ。
ではでは、HIMARI(ヒマリ)の中の人にインタビューしてきた内容をもとに、HIMARI(ヒマリ)を分かりやすく説明していきたいと思います。

HIMARI(ヒマリ)は安さ&効率を重視する人向けのサービス

ゼクシィやマイナビウェディングをはじめ結婚式場探しのサービスってたくさんありますよね。
エイチームさんなんて先ほどご紹介したように、ハナユメとHIMARI(ヒマリ)の2つのサービスがあるし、どっちを使ってよいのか分からない…
HIMARI(ヒマリ)をお勧めできるのは一体どのような人なのか?深掘りしていきましょう。
HIMARI(ヒマリ)とハナユメの比較

わかりやすくハナユメとHIMARI(ヒマリ)を比較してみると、まずハナユメは広く探す人向けです。
値段も日取りも様々だけどとにかくたくさんの結婚式場から幅広く探したいよという方におすすめ。
言い換えれば自分で情報を選択できる玄人さんですね。
一方HIMARI(ヒマリ)は初めから自己負担額が99万円と絞られているので値段の安さは担保され情報が絞られています。
また、空き状況をネット上でチェックして仮予約までできるので、式場選びを効率的に進めることができます。
つまり、
安さと準備を効率的にすすめることを重視する人におすすめ
なのです。
と少しでもお考えならHIMARI(ヒマリ)を使ってみる価値はありですよ。
HIMARI(ヒマリ)の特徴/ネットをうまく使って効率的かつお得に式場を探せる

HIMARIの説明をしてくれたスタッフさん
HIMARI(ヒマリ)の特徴を一言で言うと、今までにない新しいネットサービスです。
と思うなかれ。
何がどう新しいのか、今までの式場探しの常識と比べてみましょう。
今までの結婚式場探し

HIMARI(ヒマリ)と比較するために、今までの結婚式場探しの流れを見てみましょう。
まずは式場へ来い!話はそれからだ
今までの結婚式場探しは式場見学に行かないと情報をすべて教えてもらえません。
ネット上でざっくりした費用などはわかるのですが、じゃあ空いている日取りは?とかこういうオプションをつけるといくらになるの?といった細かいところはわかりません。
実際に式場に行かないと教えてもらえないのです。
でもわざわざ式場に足を運ぶのは大変
式場見学に行った人ならわかると思いますが、見学は結構大変です。
ぐるっと式場見学して説明してもらい、見積もりを計算してもらうだけでも2、3時間はあっという間です。
長い説明を聞いて最後に希望の日程が空いていなかったりしたらそれはもう大変。がっくり来ちゃいます。私の時間を返して!となります。
従来型の結婚式場探しはネットではある程度の情報しか得られないので、結婚式場に実際に行って聞くことが大前提となります。
見学に行くまで空いてる日程や細かい費用がわからず、いわばブラックボックス的なところがあります。
見学に行ってうまく希望と合えば良いのですが、希望とあわなかった場合に見学の時間がまるまる無駄になってしまうのがもったいないところです。
HIMARI(ヒマリ)の新しい結婚式場探し

一方HIMARI(ヒマリ)の結婚式場探しはどうなのでしょうか。
何が新しいのか、従来の式場探しとどこが違うのか具体的に見ていきましょう。
ネットで情報収集がほぼ完結する

今まで結婚式場がネット上には載せてこなかった情報が、HIMARI(ヒマリ)では見られるという点が大きいです。
具体的に言うと、空いてる日程と見積もりの項目ごとの細かい費用がネットで見られるのが今までになく新しい。

空いている日取りを検索できます
式場に見学に行く前にかなりの情報が分かるので、式場に見学に行ったけれども希望と合わずに無駄足だったということを防げます。
お得な式場を効率的に探せる

自己負担額で検索
さらに、自己負担額が99万円以下に絞られているというのも分かりやすいです。
通常の式場探しサイトだと表示されている費用は支払い金額です。
でも実際に大切なのは自己負担額です。
それにもかかわらず自己負担額で検索できるサイトはありません。
ゼクシィもハナユメもマイナビウェディングも支払額しか表示されないんですよね。
自己負担額で探せるという点でHIMARI(ヒマリ)はとっても新しいです。
そのため、自己負担額をなるべく安く抑えたいという方にはピッタリのサイトなのです。
自己負担額とは
結婚式場への支払い金額からゲストの御祝儀額を引いた値です。
実際に新郎新婦が負担する額になります。
![]()
従来の式場探しとHIMARI(ヒマリ)を比較すると事前にネットで見られる情報量が違うというところと、自己負担額が99万円のお得な式場に絞っているというところが違います。
| 空き日の仮予約 | 金額の表示 | |
| HIMARI | 事前にネットで行う | 支払金額と自己負担金額 |
| 従来の式場検索サービス | 式場に足を運んで行う | 支払金額 |
空き状況が見られて仮予約ができるという点と自己負担が99万円以下という点はHIMARI(ヒマリ)の大きな特徴ですので、もう少し詳しく見ていきましょう。
特徴1.結婚式の空き状況が見られる&仮予約できる

はじめに結婚式の空き状況が見られるという点についてご説明します。
さらっと言いましたが、これ結構凄いんですよ。
私が式場探しをしてた頃も、こういうサービスがあればよかったのにと思います。
式場の空き状況がネットで見られるのはHIMARI(ヒマリ)だけ
結婚式場の空いている日がいつなのか?は、実際に結婚式場に見学に行かないと分かりません。
それが普通です。
ゼクシィやハナユメにも式場の情報は載っていますが、空いている日はやはり載っていません。
ですが、大事なのは自分たちが希望する日が空いているかどうかですよね。
そこが知りたいわけです。

空いている日取りを検索できます
HIMARI(ヒマリ)は空いてる日取りから検索ができるので、ピンポイントの日付でも9月か10月くらいがいいなぁというざっくりとした期間でも探すことができます。
11月22日(いい夫婦)、2月22日(にゃんにゃんにゃんこ)、4月23日(良い夫妻)などの語呂合わせの良い日や誕生日、記念日なども探せます!
良い日取りを仮予約できる!
さらに便利なところは、空いている式場の日程を検索できるだけでなくその場で仮予約ができることです。
なんて思うかもしれません。
ですが、結婚式場の空き日というのはかなり埋まりやすいのです。
さっきは空いていたけれども、今来たお客様がちょうど仮予約して埋まってしまった!なんてことは日常茶飯事。
わざわざ見学に行ったのに希望日が埋まってしまった(涙)ということにならないようにHIMARI(ヒマリ)を使ってネット上でサクッと仮予約しましょう。
仮予約とは?
結婚式場の空き日を仮に抑えておくことです。
本契約を交わすわけではないので、キャンセルをしてもキャンセル料は発生しません。(※HIMARI(ヒマリ)経由の仮契約の場合)
仮契約をしている間にほかの式場も検討できるという非常に便利な制度なのです。
抑えておける期間は大体2週間くらいです。
式場選びは慎重にしたいですからね。
私も自分の式場探しの時は、2,3ぐらいの式場で仮予約をしました。
もちろんキャンセル料はゼロ。
仮予約を賢く使っていくつか式場検討しましょう。
1年のうち結婚式にぴったりの良い日取りは思った以上に少ない

確かに一見そう見えるかもしれません。
ですが、ちょっと考えてみると良い日取りは意外と少ないことがわかります。
例えば、結婚式の月で人気トップ3は10月、11月、5月です。
さらに、結婚式は週末の土日に行われることが多いです。
お日柄を大事にする場合は、大安、友引、先勝、先負辺りがよいでしょう。
さてこれらの条件を全て兼ね備えた日は何日あるでしょうか。
2020年で探してみたところたった17日でした。
17日。
この限られた日数を大勢の新郎新婦がとりあうわけですから、人気の式場はあっという間に埋まってしまいます。
以前私の先輩が5月のとても良い日取りに、これまた有名な都内の式場で挙式したのですが、正直この日取りを抑えるのにどのくらい前から動いたんだろう?それともコネ?大金払ってる??なんて思いました。
オリンピックの開会式チケット、とまではいきませんが結婚式の良い日取りはプラチナチケットでなかなか過酷な争いなんですよ。
HIMARI(ヒマリ)の仮予約は無料/いくつか比較検討しよう
先ほども書きましたが大事なことなのでもう一度書きます。
HIMARI(ヒマリ)の仮予約は無料です。
ですので、何件仮予約をしても1円もかかりません。(ただHIMARIで同時に予約できるのは2件までです)

仮に検索したら25件ヒットしました!ここから仮予約します
またこれは裏技なのですが、結婚式場は1件目で決めずに幾つか仮予約しておき、本命式場のスタッフさんにもう一つの式場と迷っているの、と言うと値引いてくれたりお得な特典をくれることもあります。
ポイントは「比較」です。
どの式場も自分の所で結婚式を挙げてほしいですからね。
他と迷っているの、というそぶりを見せると少しおまけしてあげたくなるのが人情です。
そのため仮予約は1つではなく複数しておくのが吉ですよ。
仮予約の流れ
HIMARI(ヒマリ)での式場の仮予約の流れをご紹介します。
ほかの式場検索サイトの予約とちょっと違うので注意です。
- 結婚式場を費用や日取りで検索
- 気になるものがあれば仮予約
- 仮予約確認メールが届く(仮予約の確定)
- 2週間以内に見学
1点注意して欲しいのが、仮予約の確認メールが届くまでは仮予約が確定していません。
メールが届いて初めて確定となります。
特徴2.自己負担額が99万円以下&明朗会計

次にHIMARI(ヒマリ)の特徴の2つ目をご紹介します。
それは自己負担額が99万円以下の式場に絞って、見積もりも明朗会計なことです。
結婚式の見積もりといってもなんか複雑そうでよくわかりませんよね。
HIMARI(ヒマリ)だとどう違うのか見ていきましょう。
自己負担額って何?結婚式のお金の話

自己負担額って初めて聞いたという方も多いかもしれません。
自己負担額とは、支払額からご祝儀などのお祝い金を引いた額です。
実際に新郎新婦が負担する金額ですね。
自己負担額はゲストの数によって左右されるので、例えば500万円かかる結婚式を挙げたけど、実際の自己負担は100万円だったよなんてこともあります。
自己負担額は最終的にいくら負担するか?ということなので、一時的に払う支払金額よりも大切です。
ですが、ネットや結婚情報誌などに記載されている費用は単純な支払い金額です。
アンケート調査/結婚式ってお金かかりすぎ!100万円以上だと高く感じる
さて「自己負担額」というキーワードを知ったところで質問です。
自己負担額がいくらだと高いと思いますか?
HIMARI(ヒマリ)が独自にアンケート調査をしたところ、自己負担が100万円を超えると高いと感じる人が多かったようです。
つまり、99万円以下に抑えたい。
確かに99万円以下なら言うことなしです。
その為HIMARIでは自己負担金99万円に抑えています。
私の結婚式の時は自己負担は200万位でした。
うーむ高いですね。
初めから自己負担という考え方を知っていたらもう少し安く抑えられたのかも。
自己負担99万円(税込)のみの結婚式プランを厳選して掲載
アンケート調査をもとに、HIMARI(ヒマリ)では自己負担99万円(税込)以下を厳選して掲載しています。
税込なのも嬉しいですね。
初めから自己負担金で検索できるので、自分で計算しないで良いのも楽ちんです。

自己負担額で検索できるのは99万円まで!!
更に後払い対応しているかも分かります。前払いだと一度全額立て替えないといけないので、お金のやりくりが大変ですものね。
後払いだとご祝儀をもらった後なので安心です。

見積もりのほんとに細かい項目までわかる/粉飾見積もりなし

ネット上に掲載されている結婚式場の見積もりの項目は細かく何が含まれているのかがわからなかったりします。
例えば、料理が一人1万5千円計上されていてもそれが式場での最低価格か、それとも一番よく選ばれる価格なのかがわかりません。
実際に打ち合わせの段階になって、実はこの見積りの金額は一番下の価格なんですよと言われたりします。後出しされるんですよね。
ちなみに料理で一番下の価格は、メインの食材が見栄えがしないことが多いです。
そのままにするとゲストの心証が悪くなるので多くの新郎新婦は金額をランクアップします。
ランクアップした額×ゲストの人数分高くなるので、大した金額ですね。
結婚式の見積もりにはこうした最低価格だけを計上した項目がわりとあります。
料理以外にもドレスや写真、映像、ドリンク等々。
平均して最初の見積もりより100万くらい上がるというのが一般的です。
HIMARI(ヒマリ)では見積もりの項目の細かいところもチェックできる
たとえばドレスで費用が15万円計上されているとして、そのプラン内でどんなドレスが選べるか?というところまでチェックできます。

もちろん全ての選べるドレスを見られるわけではありませんが、この値段ではどんなドレスが選べるのか雰囲気を知ることができるので、とっても参考になります。

事前に見積もりの項目の内容を写真でチェックできるので、後から費用がドーンと上がるのを防ぐことができます。
HIMARI(ヒマリ)とゼクシィの違いを比較

新しいサービスHIMARI(ヒマリ)を王道のゼクシィと比べてみましょう。
と疑問に思うのは自然なことです。
新しいサービスHIMARI(ヒマリ)とゼクシィの違いを比較してみましょう。
情報量の違いを比較
まず情報量の違いを比較してみます。
情報量が多いのはゼクシィです。
掲載している結婚式場の数も多いですし、結婚式場だけではなくて指輪やエステ、前撮り、海外ウェディングなどを結婚式に関するあらゆる情報がゼクシィの中で検索できます。
広く探したいのであればゼクシィですね。
一方HIMARI(ヒマリ)は意図的に99万円以下と式場を絞っているので情報量は少ないです。
ですが、安い式場を探したい、空いてる日取りを知りたいという目的がある人にとっては余計な情報がないので探しやすいサイトです。
スマートでシンプルなので情報があり過ぎて何が何だかわからない、ということは皆無。
費用がお得な式場をささっと検索できます。
| 情報量 | どんな人向け | |
| HIMARI | 少ない | 安いプランを探したい、挙式日を優先して探したい |
| ゼクシィ | 多い | 幅広く探せる、自分で情報の取捨をする必要あり |
使いやすさの違いを比較
使いやすさの点から言うと五分五分だと感じます。
というのもこの2つのサイトを使う人は目的が違うからです。
HIMARI(ヒマリ)はお得な式場を効率的に探したい人にはぴったりなのですが、それ以外の例えばお金は惜しまないので豪華な式をあげたいといった人にとってはあまり魅力はないでしょう。
ゼクシィは安い式場から高額な式場まで幅広く探せます。
誰でもうウェルカムな分、情報が多いのである程度自分で取捨選択する必要があります。
お得なプランを素早く探したい人であればHIMARI(ヒマリ)、豪華な結婚式希望だったり、自分である程度情報を選択できるので幅広く探したい人にはゼクシィが使いやすいといえるでしょう。
| HIMARI | お得なプランを素早く探したい |
| ゼクシィ | 幅広く探したい |
費用や見積もりの違いを比較
違いを一言でいうと、HIMARI(ヒマリ)は自己負担額を表示、後から金額が上がることが少ない、ゼクシィは支払額を表示、後から平均して100万円金額が上がる、となります。
| 表示している金額 | 後から見積もりが上がるか? | |
| HIMARI | 支払額と自己負担額 | 後から上がらない工夫をしている(ただ実際どうだったかのデータはまだない) |
| ゼクシィ | 支払額 | 平均100万円上がる |
結局自分の負担はいくらなのか知りたい!
とか
後から見積もりが上がるなんて耐えられない!(ほとんどの人がそうですよね)
という人に特にHIMARI(ヒマリ)はおすすめなのです。
さらに個人的に希望を言えば、自己負担額も支払額も大事な情報なので両方知りたいです。
予約の違いを比較
ゼクシィの場合はブライダルフェアを予約、HIMARI(ヒマリ)の場合は空いている日程を仮予約して、結婚式場見学の日にちも予約となります。
| HIMARI | 結婚式場見学の予約、空き日の仮予約 |
| ゼクシィ | ブライダルフェアの予約 |
違いは空いてる日程の仮予約だけを先にしてしまうので、早めに良い日にちを抑えることができます。
![]()
まとめると結婚式場探しといえば王道のゼクシィですが、何でも探せる代わりに自分で情報を選択する必要があります。
安く式場を探したい、早めに良い日取り抑えたいのであれば、HIMARI(ヒマリ)一択です。
ハナユメの定額ウェディングとHIMARIの違いを比較

ハナユメには以前定額ウェディングというサービスがありました。
比較的安い値段で30万円コース、50万コースなど決め打ちで結婚式が行えるお得なサービスです。
実はこのハナユメの定額サービスを引き継いでるのがHIMARI(ヒマリ)です。
というところを聞いてみました。
オプションが選べる

HIMARI(ヒマリ)とハナユメ定額ウェディングの大きな違いはオプションが選べるということです。
ハナユメの定額ウェディングは値段が30万円、50万円など決められていたのでその値段を超えるオプションはつけられませんでした。
例えばケーキをグレードアップしたいとかウエルカムドリンクの種類を増やしたいなども全てNG。
枠が決められている分自由が少ないイメージです。
一方、HIMARI(ヒマリ)はその枠の制限をなくし、自由にオプションが選べるように変更しました。
定額ウェディングの安さというメリットを引き継ぎつつ、自由に内容を選ぶことができるという便利さを追加したのがHIMARI(ヒマリ)です。
HIMARI(ヒマリ)への疑問やデメリット検証

せっかくハナユメまで出向いて中の人にお話を聞く機会がありましたので、HIMARI(ヒマリ)への疑問やぶっちゃけデメリットなんじゃない?と思うことを聞いてみました。
空き状況の更新頻度は?ダブルブッキングしない?
HIMARI(ヒマリ)の話を聞いて一番初めに気になったのは、式場の空き状況の更新頻度です。
ゴールデンウィークや年末年始などは式場探しをする人が多く、良い日程はすぐに埋まります。
今日は空いていたのに数時間後は埋まっていたなんてことも普通に起こります。
ですので、
HIMARI(ヒマリ)上で空き日程が見られても本当は空いてないんじゃない?
更新頻度はどうなっているの?
ということが気になります。

中の人曰く、更新頻度は式場に任せているとのことです。
そう考えるとおそらくリアルタイムでの反映ではなく1日に1回くらいの更新頻度なのかなと想像できます。
閑散期は良いですが、連休や年末年始だとHIMARIで予約をしても実は埋まっていましたということはおそらくちらほらあると思います。
ただこの辺りは実際に式場に足を運んでも起こることなので、仕方がないとは感じます。
筆者もこの日程は昨日までは空いてたんですけどね~なんて言われることもありました。
良い日程選びはプラチナチケットで競争です。
ちなみにHIMARI(ヒマリ)上で実はあいていなかったという場合は確認メールの時にその旨が伝えられます。
ダブルブッキングということには絶対にならないのでその点は安心です。
最初は安くてもどうせ後から値段が上がるんじゃないの?

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、最初の見積もりから上がった金額の平均は約100万円です。
ちょっと上がりすぎですよね。
ですが、実際筆者の時も100万円ほどあがりましたし、かなりリアルな数字だと感じています。
後から値段が上がるのは大抵、打ち合わせの中で細かな項目の内容を見て(このとき初めて見ることが多いです)、このプランのドレスだと気に入るものがない、とかこのプランの料理だとゲストに満足してもらえない、と上げるケースです。
項目の詳細が基本後出しなんですよね。
最初にドレスは20万円ですと値段だけ出しておいて、実際に20万円で選べるドレスはこれだけです!(あまり素敵なものはない)とあとから提示されます。
こちらからするとはめられたような気持ちになりますが、やはり一生に一度のドレスは良いものを着たいので30万円にグレードアップするか…となります。
こういうのが積み重なっていくんですよね。
HIMARI(ヒマリ)は後から見積もりが上がらないように見積もりの項目の詳細が見られるように工夫しています。
例えば、見積もり大公開!のページでは一番最初の段階で例えば20万円のドレスの中に具体的にどんなドレスが含まれているのか見られるので、のちの打ち合わせの時に初めてプラン内容を知るということがなく、費用の値上がりを防ぐことができます。

はじめに項目の中身を知れるので、後出し感がないのが良いですね。
HIMARIは結婚式場の件数が少なすぎない?

件数が少ない…?
HIMARIでは、現在関東・関西・東海で200以上の結婚式場と提携をしています。しかし、あくまで条件に合う結婚式場しか検索結果に出てきません。
たっくさんの式場から探したいという方には少し物足りないかもしれませんね。
HIMARI(ヒマリ)の人も、
と言っていました。
ですが初めからお得なものだけをピックアップして情報量が絞られ、わざわざ自分で探す手間がはぶけるのでこれは逆にメリットにもなると感じました。
費用が安いということは少人数結婚式がメイン?実は大人数の方が多い
費用が安い結婚式と言うと少人数結婚式をイメージする人が多いかもしれません。
実際私も、10~20人規模の少人数の結婚式がメインなのかなと思っていましたが、話を聞いてみるとどうやらそうではなさそう。
実際は60人から80人希望の結婚式が多いそうですよ。
この規模の結婚式でも、自己負担金99万円以下とは恐るべし!少人数でも、大規模の人数でも探せるのは嬉しいですね。
式場見学(ブライダルフェア)は通常よりも短くなるの?
HIMARI(ヒマリ)は事前に空いてる日程を仮予約できますし、見積もりの細かいところまでもチェックできます。
となると、式場見学が短縮できるんじゃない?と思いました。
式場見学では、見積もりや空き日程について話す時間も長いですからね。
ですが、HIMARI(ヒマリ)の人に聞いたところ、実際はそんなに見学時間が短縮されることはないようです。
見積もりや日程についての話は確かにサクサク進むのですが、他のところでいろいろ気になるところもでてくるので結局は時間が長くなってしまうみたいですね。
式場見学へ行くなら試食や模擬挙式を体験したい
ブライダルフェアと言えば、おいしい試食や華やかな模擬挙式がメインですよね。
せっかくの式場に見学に行くのなら、それらも体験したいです。
試食や模擬挙式を体験したい場合は、見学の予約の備考欄にぜひ試食したいと書きましょう。
試食の出来るブライダルフェアの回を調節してくれますよ。
商品券2万円がもらえるキャンペーン実施中

商品券ゲットのチャンス!
お得に式場が探せるHIMARIですが、なんとさらにお得なキャンペーンを実施しています。
HIMARIを通じて式場仮予約して見学に行くとなんと、ギフト券2万円がもらえてしまいます。
式場探しをしつつ商品券がもらえるのは本当にお得ですね。
公式HPでHIMARIの商品券キャンペーンの詳細をみてみよう
HIMARI(ヒマリ)は新しく頼もしいサービス/賢く利用してね

HIMARI(ヒマリ)の中の人にお話を聞いてまいりました。
新しくなかなか便利そうなサービスでしたね。
特に安くお得に結婚式をあげたい、準備を効率的に進めたい、良い日取りに式を上げたい人にグッと刺さるサービスです。
仮予約も無料で行えるので、どんなプランがあるんだろう?とまずは気軽に探してみてくださいね。
商品券がもらえるキャンペーンも実施中なのでお見逃しなく!

























