18 April 2018
結婚式場の仮予約って何?キャンセル料はかかるの?徹底解説します。

仮予約を上手く利用しよう

結婚式場には仮予約という制度があります。

結婚式場の仮予約とは一体どういうものなのでしょうか。

式場の仮予約のシステムから仮予約の賢い使い方まで分かりやすく解説していきます。

上手く使って結婚式場探しを賢く進めていきましょう。

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仮予約って何?

仮予約って何?

仮予約とは結婚式場の日取りを仮に抑えることです。

大抵1週間から10日ほどの期限が付いていて、その期限内に検討します。

本契約とは違うので、検討した結果その式場をキャンセルすることになってもキャンセル料は発生しません。

(式場によっては仮契約でもキャンセル料が必要な場合もあります)

仮契約の制度は、式場が気に入ったけれどもすぐには決められない、もう少し考えたいというときに便利です。

良い日取りは少なく、すぐに埋まってしまいます・・・

人気のある挙式日は数が限られています。

春か秋の土曜日の大安は1番人気がありますが、日取りはすぐに埋まってしまいます。

1年以上先でも空いていないということもざらです。

たとえ空いていても、結婚式場には1日に何組ものカップルが見学に来ます。

土日や大型のブライダルフェアのときなどは何十組もくることがあります。

そうすると、今日はいい日取りが空いていても、明日には全て埋まってしまうということもあり得ます。

仮予約なら良い日取りを取り置きできる!

良い日取りがあったけれども、検討している間に他の人にとられてしまっては悔しいですよね。

そんな時に活用したいのが仮予約です。

仮予約を利用すれば、よい日取りを押さえたまま検討することができます。

良い日取りはすぐに埋まってしまうので仮予約をしておく

仮予約を利用した人の割合は?

では実際に仮予約を利用した人はどれくらいいるのでしょうか。

先輩花嫁さんのアンケート調査を見てみましょう。

(参照:マイナビウェディングアンケート調査)

仮予約を利用しましたか?

仮予約を利用した割合

仮予約を利用しましたか?

はい:32パーセント
いいえ:68パーセント

アンケート調査を見てみるとおよそ3割の人が仮予約を利用したという結果になりました。

割と使っている人がいるという感じですね。

仮予約をした人はその後何をしているのでしょうか?

こちらもアンケート調査がありますのでご紹介します。

仮予約の後行ったことはなんですか?

仮予約の後に行ったこと

仮予約の後行ったことはなんですか?

ほかの会場を見学した:93パーセント
仮予約会場に再訪した:24パーセント
仮予約会場をネットで調べた:23パーセント
仮予約会場について親などに相談した:18パーセント
その他:2パーセント

ほかの会場と比較したり、仮予約した式場の情報を集めて検討したりなど仮予約の期間を有効活用していますね。

また仮予約を利用している人は、平均で2、3件の式場で仮予約をするようです。

私の場合は3件仮予約しました

私が結婚式場探しをしていたときは、3件の式場で仮予約をしました。

どの式場も大体1週間から10日ほどの期限でした。

ブライダルフェアには私が平日1人で行ったものもあり、すぐその場では決められないということも多かったです。

一旦仮予約をして、持ち帰り彼氏と相談するということができたのも仮予約を利用したからです。

結局キャンセルすることになっても、特にしつこく営業されるということもなかったので、あまり気にせずに使えるなら積極的に使っていったほうが便利だと思います。

ブライダルフェアリー
結婚式は高額なのでじっくり検討したいですね
仮予約すれば、ゆっくりネットで情報を調べたり他の式場を見学したり出来るね

仮予約で注意するべきポイント

仮予約で注意すること

仮予約を利用するときに注意するべきポイントはいくつかあります。

順番に見てみましょう。

期限内には連絡をする

仮予約には期限が設定されています。

1週間から10日程が多いです。

この期限の間に検討して本契約するかどうかを決めます。

キャンセルする場合でも、本契約を結ぶ場合でも期限内に必ず連絡を入れましょう。

連絡をしないと本契約にそのまま移行する場合も・・・

結婚式場のなかには仮契約の期限が過ぎると自動的に本契約に移行する場合もあります。

これはレアケースですが、仮予約だと思っていたら知らない間に本契約になってしまいトラブルに発展したという事例もあります。

無用なトラブルを避けるためにも、期限内に連絡は入れるようにしましょう。

キャンセル料の有無はきちんと確認する

結婚式場とトラブルになりがちなのはキャンセル料の支払いに関してです。

消費者センターにもキャンセル料に関してたくさんの相談が寄せられています。

原因となるのは契約の内容がしっかり知らされていなかったということです。

あとから請求されてこんなはずではなかったとならないために、仮契約の内容はしっかり確かめましょう。

仮予約ではキャンセル料がかからないことが多いですが、まれにかかる式場もあるんですね。

仮予約といえども契約の内容は確かめるのがお勧めです。

仮予約の内容は式場によって違うのできちんとチェックだね

仮予約は気軽に利用してオッケー/でも確認はしっかりと

仮予約は気軽に利用してOK

仮予約は結婚式場探しをする上でとっても便利なシステムです。

仮予約をうまく使えば良い日取りを抑えつつほかの式場もじっくり検討することができます。

ですのでどんどん使っていくのが良いでしょう。

ただし使う際には仮予約の契約の中身をしっかり確認することが大切です。

契約の中身は結婚式場ごとに違います。

どうせどこもどこの式場も一緒だろう・・・と安心せずに、不明なところわからないところがあったらスタッフにしっかり質問しましょう。

まずはブライダルフェアに行ってみよう

ブライダルフェアへ行こう

結婚式場探しには、まずブライダルフェアに行くのがお勧めです。

結婚式の事が良く分かりますし、気になることがあればスタッフさんにもどんどん質問出来ます。

試食やドレス試着などの体験型イベントもあるので楽しいですよ。

ブライダルフェアはハナユメ等の式場検索サイトを通じて予約すると3万円以上の商品券がもらえます。

せっかくですのでこういうキャンペーンをフル活用して、お得に式場探しをしてみて下さいね。

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こんなにたくさんの商品券がもらえる機会はあまりないのでチャンスです。

結婚式場を見学するだけでもらえるのでとってもお得ですよ☆

 

せっかく式場探しをするのであれば、こうしたキャンペーンを利用して賢く商品券を手に入れたいものですね。

結婚式費用の割引キャンペーンも同時に実施されているので併せて使えば、費用をぐっと下げることも出来てしまいます。

 

▼詳細は式場検索サイトのキャンペーンページを要確認です。

 

 

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