04 December 2017
専門式場であげる結婚式/選ばれる理由や費用、特徴を徹底的に解説!

専門式場の結婚式

結婚式を専門的に行う施設、それが専門式場です。

と言われても具体的にイメージが湧かなかったりしますよね。

今回は専門式場に注目して、特徴や選ばれる理由、費用目安、疑問点などを徹底的にまとめてみました。

式場選びにぜひ参考にしてみてください。

こんな人にオススメ
・雰囲気の良い場所で式をあげたい
・専門的なスタッフがいると安心
・きちんと設備が整ったところがいい
・歴史的なもの、伝統的なものに興味あり

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専門式場とは?ホテルやゲストハウスとは違うの?

参照:八芳園

参照:八芳園

結婚式場は大きく分けてホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランウェディングの4つがあります。

専門式場はそのうちの1つですね。

専門式場の定義としては「結婚式を専門的に行う施設」となっています。

また一方で、ホテル、ゲストハウス、レストランウェディングに当てはまらない結婚式場をまとめて専門式場と呼ぶ傾向もあります。

どちらかというとかっちりした定義はなく、場合によって使い分けられてる感じですね。

専門式場の定義

例えば、神社での結婚式を考えると、神社は結婚式を専門に行ってるわけではないので、定義1から考えると専門式場とは言えません。

でもホテルやゲストハウスには当てはまらないので定義2でいうと専門式場に当てはまります。ややこしいですよね。
単なる形だけの分類だな、ぐらいに捉えておくといいと思います。

ゲストハウスは専門式場から派生したもの

ゲストハウスとどう違うの?専門式場とよく似た式場として挙げられるのはゲストハウスです。

この2つは結構よく似ています。

実はゲストハウスは専門式場から派生したものなんですね。

なので、なんとなく2つは似ているようです。

専門式場からゲストハウスは派生

ちなみに、専門式場とゲストハウス、一応2つの定義と言えるものはこのようになっています。

違い専門式場とゲストハウスの

ものすごく細かいことを言うと、ゲストハウスも専門式を専門に行う式場なので専門式場になります。

そう考えるとこの分類自体きっちりしたものではなくて、かなり曖昧なモノだとわかりますね。

あまり分類にはとらわれすぎないことも大事です。

専門式場の内訳

専門式場の内訳それでは専門式場のなかには、

具体的にどんなものが含まれるのでしょうか。

図も使いつつ、説明していきたいと思います。

専門式場の内訳

専門式場の内訳

専門式場の内訳

・一般的な企業の式場
ホテルやゲストハウスなどと同じように一般的な企業が経営している式場です。

・神社、寺

神社やお寺が挙式を執り行う結婚式です。最近の和婚ブームで人気が増えつつあるようです。

・教会

実際の教会で行う結婚式です。日ごろからクリスチャンである人の利用が多いです。

・歴史的建造物

伝統ある歴史的な建物を会場として利用した結婚式です。

・庭園
伝統的な庭園で行われる結婚式です。景色の良さから人気があります。

・特定の組織の式場
特定の組織やグループが持っている建物で行われる結婚式です。値段はリーズナブルで安いものが多い印象です。

図にある通り、専門式場の内訳としてはこの6つが挙げられます。

結構色々な種類が含まれているんですね。

それぞれの割合も気になったので調べてみました。

東京と神奈川の専門式場を60件ピックアップし、内訳の件数を数えてみました。結果は下のようになりました。

●専門式場の内訳と件数

専門式場の内訳と件数

結果を見ると専門式場の中で大きな割合を占めるのが、一般企業の営業する結婚式場ということがわかります。

やはり件数も多く新しくておしゃれな式場が多いです。

特定の組織の式場もまた数が多かったです。

こちらはシンプルでリーズナブルなものが多いですね。時々歴史的な伝統のあるものもありました。

神社や寺などの結婚式は、意外に数が少なかったのですが、これは分類の仕方に影響されてる気がします。

ほとんどの神社は神社として分類されており、専門式場として分類されているものは少数でした。

定義がしっかりされてないと分類も難しいですね。神社の挙式をご希望の方は、初めから神社として探していくと良いと思います。

先輩花嫁さんのデータから見る専門式場

データで見る専門式場

専門式場を知るためには、先輩花嫁さんたちのデータを見てみるのもお勧めです。

実際に式をあげた花嫁さんたちなので、参考になります。

専門式場を選んだ人の割合は?

専門式場を選んだ割合まずは専門式場を選んだ人の割合を見てみましょう。

調査によると以下のような結果になっています。

●専門式場を選んだ人の割合(マイナビウェディング調べ)

結婚式を挙げた場所

専門式場を選んだ人の割合は25パーセント。4人に1人ですね。

これはホテルの次に多い数値です。かなり人気があるようですね。

選ばれた理由は何があるのでしょうか。次は選んだ決め手を見ていきます。

専門式場を選んだ決め手は?

つぎに専門式場を選んだ決め手について見ていきましょう。こちらもデータを見てみます。

●専門式場を選んだ決め手はなんですか?(当サイト調べ)

専門式場を選んだ決め手

詳しくみていきましょう。

一番多かったのが全体的な雰囲気の良さです。

専門式場のなかには伝統的な建物や、歴史的な建造物、綺麗な庭園などを持ってるものもあります。

ほかの式場と比べてみても全体的な雰囲気は良さそうですね。

2番目に挙げられたのは、同率で3つあります。順に見ていきましょう。

専門的なスタッフをあげた人たちの声としては、専門的なスタッフがいると安心して任せられる。ゲストにも満足してもらえると思うといった事でした。

専門式場はやはり結婚式を専門にしているだけあって、スタッフもスペシャリストです。

任せても大丈夫だろうという安心感が決め手のようですね。

施設がよかったという点を挙げる人もいます。

専門式場では結婚式関連の施設はきちんと整えられています。ゲストにとっても便利ですし、花嫁花婿さんにとってもやりたいことがわりと何でもできるというメリットがあります。

最後は移動が楽という点です。

専門式場は披露宴と挙式会場が同じ施設内にあることが多いです。なので、挙式が終わってから披露宴に移動するのが楽です。

また会場自体もアクセスの良いところにあるのが大半です。交通機関のアクセスも良いし、会場内の移動もしやすいというところが人気のポイントのようです。

専門式場の費用目安

専門式場の費用目安

専門式場で結婚式を挙げると費用はどれくらいかかるのでしょうか?

やはり費用の面は気になってくるポイントだと思います。こちらも平均のデータを見てみましょう。

専門式場の平均費用

専門式場の平均費用は306万円(70から80人の場合、楽天ウェディング調べ)となっています。

これ単体だと分かりにくいので他の種類の式場と比較してみましょう。

同じ70~80人の平均費用を比べてみました。

●式場の種類別費用目安(参照:楽天ウェディング) 単位:万円

式場の種類別費用比較

専門式場はゲストハウスやホテルよりも割安な値段になっていますね。

専門式場のなかには、ゲストハウス風のものもあるので、ゲストハウスではちょっと費用が厳しいという方は専門式場を検討してみるのも良さそうです。

専門式場の特徴、魅力

参照:八芳園

参照:八芳園

費用の次は専門式場の特徴や魅力について見ていきましょう。これらを抑えておくと、式場探しの時に参考になるはずです。

雰囲気のよい会場

参照:八芳園

参照:八芳園

先輩花嫁さんのアンケートでも、選んだ決め手として「総合的な雰囲気の良さ」を挙げる人が一番多かったです。
専門式場のなかには、趣のあるチャペルや、歴史的な建物や、広大な庭園を持つ式場もありますものね。

魅力を感じるポイントは人それぞれあると思いますが、全体的な雰囲気はとても良さそうです。

専門的なスタッフ/年は若い~年配

専門式場のスタッフ専門式場のスタッフは、結婚式に精通しているスペシャリストが多いです。

結婚式専門の施設なので、自然とそうなってしまうのかもしれません。

先輩花嫁さんの中でも、専門的なスタッフが決め手となって選んだ人が多くいました。

専門的なスタッフがいると何かと心強いですよね。

わからないことはちゃんと教えてもらえますし、いろいろアドバイスを貰えるかもしれません。任せてお願いしたとしても安心です。

専門式場のスタッフの年齢は、若い人から年配の人までいます。

これは単なるイメージかもしれませんが、年配の人がいるとベテランぽくて、安心できますね。

ちなみに親や親戚等年配のゲストからみると、年配のスタッフがいると信頼度が上がるようです。

充実した設備

専門式場の充実した設備専門式場の特徴としてよく挙げられるのが充実した設備です。

やはり結婚式を専門としているところなので、結婚式関連の設備はきちんと整っています。

設備が整っていると花嫁花婿さんだけではなく、ゲストの人にとっても便利です。

ゲストのことを考えるのなら、充実した設備で迎えてあげたいですね。

設備の例
・ブライズルーム
・親族控え室
・ゲスト控え室
・更衣室
・パウダールーム
・クローク
・フォトスタジオ
・ドリンクカウンター
・救護室
・バックルーム
・プロジェクションマッピング、など

披露宴と挙式会場は同じ会場内にある

参照:アートグレイス・ウェディングコースト

参照:アートグレイス・ウェディングコースト

多くの場合、専門式場は披露宴会場と挙式会場が同じ敷地内にあります。

そのため、挙式した後の披露宴会場への移動がとても楽です。

移動がスムーズに出来るから、ということが決め手にはなって専門式場を選んだ方も多いですね。

特に年配の人で移動するのが困難なゲストが居る場合、移動が楽というのは重要なポイントになってきます。

また普通の人であっても、特に女性などはヒールを履いてくるので長距離を歩くのは結構大変です。

この辺もきちんと配慮してあげたいですね。

幅広い中から選べる挙式スタイル

参照:八芳園

参照:八芳園

専門式場は結婚式を専門的に取り扱っている式場だけあって、挙式スタイルも幅広く取り揃えています。

主流のチャペルだけでなく、神前式、人前式なども選べるようになっています。

挙式のスタイル例
・チャペル
・神前式
・人前式

1つしか選べないのではなく、いくつかの中から選べるというのは良いですね。幅広いニーズに対応してくれそうです。

専門式場の疑問点、よくあるQ&A

専門式場の疑問点

専門式場に対して、ここってどうなの?とよく疑問に思われる点をまとめてみました。

貸切にできるの?

貸切に出来るの?例えばゲストハウスなどでは貸切にすることができますが、専門式場では貸切はできるのでしょうか。

これは式場にもよりますが、貸切にできるところも多いです。

先輩花嫁さんのなかには、貸し切りにできるから専門式場を選んだという例もあります。

一点、注意としては寺社仏閣系の専門式場の場合は、普通に一般のお客さんも来ています。

花嫁花婿さんは目立ちますので、かなりたくさんの人の注目を浴びることになると思います。

あまり見られたくないなと思っている場合は、この点注意です。

宿泊できる施設はないの?

宿泊施設はないのかホテルの場合は宿泊施設があるので前泊や後泊ができます。

専門式場の場合はどうなのでしょうか?
専門式場の場合、基本的には宿泊施設はありません。

しかし周辺のホテルなどと提携して、割引価格で宿泊先を提供できるところも数多くあります。

やはり遠方からのゲストがいる場合は宿泊先があると便利です。提携先はあるのかなど、システムがどうなっているのかは専門式場に尋ねてみると良いでしょう。

ゲストハウスとは何がどう違うの?

専門式場とゲストハウスの違い結婚式場を探していると不思議に思うことの1つが、

専門式場とゲストハウスはどう違うの?ということではないでしょうか。

2つとも結構似てるんですよね。
上のほうでも少し書きましたが、ゲストハウスは専門式場から派生したものです。

なので、結構似ているところがあるんですね。

専門式場からゲストハウスは派生

また、一応2つの定義はこのようになっています。

専門式場の定義とゲストハウスの定義

専門式場
結婚式を専門に行う施設

ゲストハウス
邸宅を貸し切り、ゲストを招いて結婚式を行うスタイル

ただ個人的にはこのような分類は形式的なものかと思います。

世の中にはゲストハウス風の専門式場も存在しますし、結構区切りは曖昧だったりします。

こういった分類よりも、自分が実際に行ってみて気に入った式場選ぶ方が大事なポイントと思います。

非営利の専門式場も多いってほんと?

非営利の式場も多い今回専門式場調べていく中で、専門式場の隠れたポイントとも言えることは

「非営利の専門式場が多い」ということです。

非営利とは、利益を上げることが目的ではなく、特定の組織の会員の福利厚生やサービスのためにある式場のことです。


都内でも結構いろいろな式場が見つかりました。非営利のものは、利益を追求していない分、費用も割安なのでお得です。

節約を重視するならチェックしておきたいところですね。

非営利の式場を持っている組織の例
・県民共済
・大学
・会社、複数の会社のグループ、など

気になる専門式場があったら式場見学、ブライダルフェアに行こう

ブライダルフェアへ行こう

専門式場にはいろいろな特徴、魅力的なポイントがありますね。

もし気になる専門式場を見つけたら実際に行ってみることをおすすめします。

自分の目で見た方がいろいろ参考になりますよ。

気軽にブライダルフェアを予約してみましょう。
ブライダルフェア予約するにはマイナビウェディングなどの結婚情報サイトトを通すとお得です。是非試してみてくださいね。

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▼詳細は式場検索サイトのキャンペーンページを要確認です。

 

 

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