ナシ婚にしたいけど、後悔しないかな?
ずっと心に悩み続けるのなら結婚式の代わりになることをするのも手です!ナシ婚だからって後悔なんて絶対しないよう思い出に残るようなことをまとめてみました。
これを読めばナシ婚もありと思うかも…
ナシ婚とは?

婚姻届だけ出す
ナシ婚とは結婚式を挙げずに、役所に婚約届を提出するだけのことをいいます。
結婚式をしないのでナシ婚という、そのままのネーミングなわけですね。
若い人を中心に最近増えてきている結婚のスタイルです。
ナシ婚、結婚式を挙げない場合に代わりにできること
ナシ婚がいいなぁと思いつつも、でも何もしないのは寂しいかなと考える人もいると思います。
結婚式をする、しないですぱりと分けてしまうのではなく、ナシ婚でも写真だけは取るとかちょっとしたお食事会を開くなどいろいろと方法はあります。
大人数を招いた披露宴という形ではなく、負担の少ない、でも思い出に残るような結婚の形をまとめてみました。
最近の結婚サービスは多様化しているんですよ。
フォトウェディング(写真だけ撮る)

思い出に残る写真を撮る
ドレスや着物で写真だけ撮るフォトウェディング。
私の姉の場合もフォトウェディングでした。
ドレスを着て、スタジオで記念撮影をしたようです。
私は当時学生で新幹線の距離にいたのでいけなかったのですが、スタジオには両方の親や親戚が数人来ました。これもちょっとした結婚式みたいな感じですね。
ドレスに着替えてしっかり結婚の雰囲気を味わうことができるので、思い出に残ったようです。
豪華な結婚記念品を買う

結婚の記念品として何か豪華なものを買うと思い出に残りやすいです。
結婚式を挙げない分、予算を奮発して豪華にするのはどうでしょうか。
例えば婚約指輪や結婚指輪は王道ですね。
それ以外にも家電屋時計など、ちょっと値の張る高級なものをお互いにプレゼントし合うのも素敵です。
結婚指輪で行う記念のセレモニー

参照:ケイウノ
結婚指輪で素敵なセレモニーを行うこともできます。
例えば婚約指輪・結婚指輪のブランドであるケイウノではバウズリングセレモニーという二人の共同作業を指輪に記すことができます。
まるで結婚式の誓いの言葉のようで、思い出に残ること間違いなしだと思います。
こうしたサービスを提供しているブランドを利用するのも良いですね。
お食事会
結婚の紹介とお披露目も兼ねて、小規模なお食事会だけ開くというケースもあります。
1人2万円から3万円ぐらいあれば、かなりレベルの高いお食事ができますよ。
東京で開催するなら、ミシュランの星付きレストランが良いかもしれませんね。
横浜で開催するなら、個人的なオススメはみなとみらいにあるクイーンアリスです。
かわいらしい雰囲気が好きな方ならきっと気に入ると思います。
旅行に行く
新婚旅行、新婚旅行はやっぱり思い出に残ります!
二人とも初めて行く場所だと、二人で新しい思い出を作って行くことになるのでおすすめですよ。結婚式を挙げないぶん少し豪華にしてみても良いですね。
国内だと沖縄や北海道、海外は近隣リゾート地またはヨーロッパが人気があるようです。
結婚報告会
上でご紹介したお食事会と似ていますが、こちらは友人中心のカジュアルな雰囲気になります。
結婚式を挙げた人でも結婚式に招待できなかった友人を招いて結婚報告会をすることがあります。
結婚報告会に決まった形はありませんので、例えば事前にご友人に相談して余興を取り入れたりケーキを用意したりと一番楽しめる形でセッティングするのが良いでしょう。
一般的な結婚式よりも負担の少ない結婚式を挙げる
経済的な理由でナシ婚を選択した人もいると思います。ですが、最近では結婚式の形も多種多様!金銭的な負担の少ない結婚式の形もあります。
一般的な結婚式よりも費用が安くできる結婚式を3つご紹介します。
挙式だけする
一般的な結婚式は挙式と披露宴の二部構成となっていますが、挙式だけ行うという方法もあります。
大抵費用のかかるのは披露宴の方なので、挙式だけなら費用の節約にもなります。
私の友人でも教会で挙式だけ行った人もいます。
純粋な結婚式という感じがするので、私はこのスタイルも好きです。
少人数婚

参照:小さな結婚式
少人数婚は最近人気がありますね。
費用の負担も少ないですし、人数が少ないので目立つのが苦手という方も安心できます。
少人数婚で有名な「小さな結婚式」のホームページを見てみると、67000円~の費用で挙式ができます。
一般的な結婚式と比べて負担も少なくあげられそうですね。
また、式の準備もほとんどスタッフがやってくれるので、すぐに挙式することもできます。
費用や準備の負担が少なく結婚式を挙げることができるという、まさに良いとこどりのサービスです。
海外ウェディング

海外ウェディングは今後熱いと思う
海外の教会などで挙式を行います。
2人だけ、または2人プラス両家の親族という少人数で行うことが多いです。
海外ウェディングはゼクシィがかなり力を入れていますね。
海外ウェディング専用の雑誌も発売していますし、定期的に海外ウェディング専用のブライダルフェスタを開催しています。
最近では、VRで海外の式場が見学できる技術が実証実験されました。
海外に行かずに見学できるのはいいですね。
今はコロナで便数が少なくなっていますが、海外ウェディングは今後盛り上がってきそうですね。
そもそもナシ婚が増えてきたのは何故?
ナシ婚が最近増えてきたのはなぜでしょうか?
個人的には時代の流れや、今の社会状況が関係していると思います。
順に見ていきましょう。
結婚式を挙げなくてもとやかく言われる時代では無い
結婚式をあげるあげないは本人たちの自由ですし、たとえ挙げなくても今はとやかく言われるような時代ではありません。
以前は結婚式を挙げないと世間体が悪いようなところがありましたが、最近では結婚式を挙げない人も増えてきていますしそれほど気になりません。
つまり結婚式を挙げる強制力がなくなってきたということですね。
本当の意味で結婚式を挙げたい人たちだけが挙げる時代になったといえます。
親ではなく本人たちが費用を出すようになった
例えば半世紀ほど前だと、親が費用を出して結婚式を挙げるのが主流でした。
親が式場決めから段取りまですべてを取り仕切っていることもあります。
ですので、上の世代の人たちの間では結婚式は家(親)が挙げるものという感覚が強いです。
でも最近ではそうではありませんね。
親からの援助はあれど、費用は自分たちが用意するというカップルが大半です。
ただお金に余裕がある親世代と違い、結婚する若い世代はそれほど資金が準備できないこともあります。
結婚式をしないでその分を他のことに使いたい!そんな節約の気持ちがナシ婚につながっていくと思われます。
生まれた時から不景気だけを経験している私たちの世代は、どうしても財布の紐が固くなりがちです。
節約志向の堅実な考え方がナシ婚の増加に繋がっていると思われます。
ナシ婚が増えてきてる理由を時代を絡めて考察してみました。
実際には他にもいろいろな理由があると思います。
・目立つことは苦手、
・ドレスさえ着られればよいので写真だけ撮りたい、
・おめでた婚
等々。
最近では色々なサービスがありますし、一般的な結婚式の形にとらわれず自分の好きなスタイルを追求するのが良いと思います。
今はそれが許される時代です。
どんな結婚が良いのかお二人でとことん話し合ってみてくださいね。
ナシ婚でも後悔しない、代わりにできることを探してみよう

私自身は結婚式を挙げましたが、ナシ婚も選択肢としてありだと思っています。
いろいろな結婚の形がありますし、それに合わせてどんどん新しいサービスが生まれています。
もしあとからやっぱり結婚式をあげればよかったなと思うのであれば、その時あげればよいことです。
私の親戚も結婚した5年後ぐらいに結婚式を挙げていました。
大事なのは自分が納得できる結婚の形を見つけることだと思います。
そのためにはとことんお二人で話し合ってみてくださいね。













