06 December 2017
ハナユメ割は合理的!?最大50%も安くなる秘密や使い方を徹底解説

ハナユメ割を徹底解説!

ハナユメ割というのをご存知ですか?

結婚式場を検索できるハナユメでは、ほぼ全ての式場に対して独自の割引制度であるハナユメ割が使えます。

割引を使うと、結婚式費用が最大50%、100万円以上安くなりますよ。

今回はこのハナユメ割を徹底的にご紹介します。

お得に結婚式場を探そう!2.6万円の商品券をもらえるキャンペーン実施中(2020年11月)

結婚式場探しは、式場検索サイトを通じて予約をすると色々お得なキャンペーンがあります。現在(2020年11月)、商品券プレゼントと結婚式費用の割引で総合的にお得なのがハナユメとゼクシィです。  

商品券ギフト 結婚式費用の割引
ハナユメ
(〜11/26まで)
2.6万円 ハナユメ割
最大半額
両方もらえる!
ゼクシィ
(〜11/20)
2.6万円 花嫁割
最大110万円割引
どちらか一方!

2つを比較するとハナユメの方が、商品券プレゼントと結婚式費用の割引が両方使えるので一番お得です。

まずはハナユメで気に入った式場がないかチェックしてみるのがオススメですよ。

→ハナユメの公式HPでキャンペーン情報をチェック

→ゼクシィの公式HPでキャンペーン情報をチェック

ハナユメ割って?どのくらいお得なの?

ハナユメ割はどれくらいお得?ハナユメ割とは、結婚式場検索サイトのハナユメが実施している割引制度です。

ハナユメを通じて、対象の式場のブライダルフェアを予約することで割引制度が使えます。

同じ結婚式場、同じ内容でも割引を利用することで100万以上も安くなります。

選べる結婚式場も有名なものがそろっています。

大手のT&Gを始め、アニヴェルセル、エスクリ、格式高いホテルなど人気の会場が選べますよ。

●T&G系列の結婚式場

TRUNK HOTEL:最大44.8万円割引

アーフェリーク白金:最大131万円割引

表参道テラス:最大104万円割引

●アニヴェルセル系列の結婚式場

アニヴェルセル東京ベイ:最大100万円割引

アニヴェルセルみなとみらい:最大98万円割引

アニヴェルセル表参道:最大135万円割引

●エスクリ系列の結婚式場

ラクナヴェール青山:最大120万円割引

ラグナヴェールTOKYO:最大127万円割引

シャルマンシーナTOKYO:最大146万円割引

●ホテルウェディング

目黒雅叙園:最大49.7万円割引

ホテル椿山荘東京:最大26万円割引

品川プリンスホテル:最大192万円割引

ご紹介したのは一例です。ハナユメで探すと人気の式場がもっとたくさん見つかりますよ。

ハナユメ割を利用すると最大50パーセントオフ、100万円以上お得

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、結婚式の平均費用は354.8万円と言われています。

結構高額ですね。

でも、ハナユメ割を使うとそこから最大半額にまで安くすることができます。

ハナユメ割で最大半額

半額というと約170万円程でしょうか。

かなりの大金が節約できます。

この浮いた分で2次会を開催したり、新婚旅行にあてても良いですね。

【ハナユメ割の特典】

・挙式費用特別割引

・お料理ランクアップ

・ドレス1着プレゼントなど

割引される秘密は、挙式日を少し早めること

挙式日を少し早めるお得なハナユメ割ですが、どうして安くなるのか、その秘訣は挙式日にあります。

ハナユメ割は、挙式日を半年以内にすることで高い割引を実現させているのですね。

その仕組みは、ホテルや航空券などの直前割引と同じです。

結婚式場としても空いたままでいるよりは、割引をして結婚式を挙げてもらったほうが嬉しいのです。

挙式日を早めて割引

割引額が多いので、もともと普通に式場を探していたけれども、ハナユメ割を利用するために挙式日を早めたという先輩花嫁さんも結構いますよ。

割引がされるなら、挙式日を少し早めようかな

半年から1年後の結婚式でも割引が適用されることもあり

一年後でも割引あり主に半年以内の結婚式に利用できるハナユメ割ですが、なかには半年から1年後の結婚式でも割引が使えることがあります。

実はハナユメは期間の短い人だけでなく、式場探しをしているすべて花嫁さんに広く利用してもらうために割引の幅を広げているんですね。

ですので式場探しをしている人は、お気に入りの式場がハナユメにないかとりあえずチェックしてみるのがオススメですよ。

とりあえず、ハナユメで式場を探してみようっと

ハナユメ割のよくある質問、疑問

次にハナユメ割のよくある質問、疑問点についてお伝えします。

どうやったら利用できるの?

ハナユメ割の利用方法ハナユメを通じて

式場見学の予約、ブライダルフェアの予約をするともれなくハナユメ割が付いてきます。

ハナユメ割は、ハナユメに掲載されているほとんどすべての式場に使うことができます。

探し方はハナユメのサイトで検索する方法と、相談デスクで紹介してもらう方法の2つがあります。

サイトで探す、カウンターで相談

お手軽なのはハナユメのサイトでの検索ですね。

サイトの検索結果や個別の式場のページにハナユメ割だとどれくらい安くなるか目安が記載されています。

このような感じで最大どれくらい安くなるか書かれていてわかりやすいです。

ハナユメ割 ラ・クラリエール

どれくらい安くなるか一目で分かる!

気になる式場があったら、ぜひブライダルフェアを予約してみましょう。

挙式日を早めても準備は間に合うの?

結婚式の準備は、普通の場合でも4ヶ月から6ヶ月前に始まります。

私の場合も、契約してから数ヶ月は何もなく、4ヶ月ぐらい前になって準備が始まりました。

ですので、ハナユメ割を利用すると間を置かずに結婚式準備が始まるというイメージになります。

準備期間だけ見ると、通常の場合と同じ、またはちょっと短いという感じですね。

結婚式準備のタイムスケジュール

ちなみに、最短どれくらいで準備ができるのか迎賓館を始め結婚式場数多く運営するT&Gグループに聞いてみました。

T&Gのスタッフさん曰く、

最短40日で準備ができます

とのことです。

効率よく準備を進めれば、1ヵ月と少しで準備ができるということですね。

限られた期間で準備をするにはどうすればいい?

手作りは控えめに

手作りを控えめにすると準備も効率的

結婚式の準備は時間がかかるイメージですが、実はその大半が手作りを取り入れている場合です。

ペーパーアイテムなどは手作りする人の割合も多いですね。

ですが、手作りをするとやはり時間がかかってしまいます。

準備を効率的に行うにはスタッフにまかせてしまうのが賢明でしょう。

私の知り合いの場合は、準備を全てスタッフさんにお任せして1ヶ月程で結婚式を挙げていました。

手作りをなるべく省略してスタッフさんにお任せすれば準備をかなり短縮することができそうです。

ブライダルフェアリー
準備を短縮するには、手作りを控えめにして式場や業者に準備を任せるのがお勧め

ハナユメ割ってどんな人が利用しているの?

実際に花嫁割引を利用している人は、どんな人なのかも気になりますよね。

多かったのは以下の2パターンです。

挙式日を早めると費用がお得になることを知り、あえてハナユメ割を利用した

ハナユメ割を知って利用意外に多いのが、はじめは普通に結婚式場を探していたけれども、挙式日を早めることで安くなることを知って花嫁割引を利用したというパターンです。

例えば、7~8ヶ月前の予約なら1~2ヶ月早めるだけで割引がされますからね。

準備期間もそれほど変わらないし、それならハナユメ割を利用して安く結婚式をあげたいという人が多く利用しています。

1、2か月くらいなら早めて費用を安くした方がいいかな

事情があって早く式をあげたい

事情があって早く式を挙げたい事情や理由があって早く式をあげたいという方にもハナユメ割は人気です。

例えば

親や親戚に早く結婚式を見せてあげたい、とか誕生日までに挙式したい、マタニティ婚だから、

など理由があって早く式をあげたい方にとってハナユメ割はとっても便利です。

近い日程の結婚式がピンポイントで探せて、なおかつ割引もついてくるので二重にお得と言えますね。

結婚式は早めにあげたほうがいい?考察してみた

結婚式は早めにあげたほうがよいのかについて私の体験談や考察を交えてお話ししたいと思います。

10ヵ月~1年以上先の結婚式の予約が一般的なのは式場の都合?

予約日は式場の都合?結婚式場探しでは、式場の予約は10ヶ月から1年後くらい先が一般的です。

でも個人的にはそれは式場の都合なのかと思います。

ブライダルフェアでいくつか式場を回りましたが、少なくとも半年以上先でないと日程が空いていませんよというところがほとんどだったからです。

私は半年以上先の結婚式を予約しましたが、実際最初の数ヶ月間は結婚式場からの連絡もなく何もすることがなかったです。

この期間をなくしてもっと早く式を挙げることも出来るなと思っていました。

結婚式準備のタイムスケジュール

ゼクシィの調査を見ても一般的に結婚式は10ヵ月~1年後に予約されることの多いですが、それは単に日にちが取れないからという式場側の理由なのでは?と思います。

ブライダルフェアリー
半年から1年以上先の結婚式を予約しても、最初の数か月から半年は何もすることがないというのが一般的です。

挙式を先に延ばすと参加できなくなるゲストもいる

参加出来なくなるゲストも私の親戚の中で、当初は結婚式に参列予定だったけれど、途中体調を悪くしてしまい参加できなくなったということがありました。

似た話は先輩花嫁さんの中でもちらほら聞きます。

年配のゲストの場合、こういう事もあるんですね。

事前に予測できないので何とも言えませんが、年配のゲストの方にも参加して欲しいのであれば、なるべく早めに元気なうちに、と配慮するのも必要なのかもしれません。

ブランクがあると自分や周囲の気持ちが盛り下がることもある

気持ちが盛り下がる結婚式の準備をしていると自然と気持ちも盛り上がるのですが、特に何もすることがないとやはり気持ちは盛り下がります。

私の場合、式場決定してから数ヶ月間は特に何もすることがなく、4ヶ月前に式場から連絡が来てそういえばそろそろ結婚式だなという感じでした。

式場を決めたときに比べて気分が盛り下がっていたのですね。

周囲の人の気持ちも同じです。

特に先に入籍だけ済ませて結婚式は後日という場合に、1年以上たっても結婚式がないと周囲の人にとっても新鮮味が薄れてしまいます。

結婚式場のスタッフさんも言っていましたが、自分や周囲の気持ちが盛り上がっている間に結婚式を挙げるのがお勧めです。

結婚式は早く挙げるのが良いかについて考察してみましたが、個人的には早い方が良いのではと感じました。

特に結婚式で手作りをする予定がない場合は早い方がメリットが多そうです。

そう考えるとハナユメ割で挙日を早めるのは理にかなっている気がしますね。

今後ハナユメ割を使って結婚式を挙げる花嫁さんはもっと増えていくと思われます。

ハナユメ割で挙式日を早めるのは合理的で賢いやり方なのかも

ハナユメ割を利用して、結婚式費用を安くしよう

ハナユメ割

ハナユメ割という割引制度を今回はご紹介しました。

結婚式場探しをしている方なら、一度サイトを覗いてみるのがお勧めです。

ハナユメは結婚式場の写真をたくさん掲載しており、イメージから式場を探しやすくなっています。

気になる式場を見つけたらぜひ、ハナユメ割も検討してみてくださいね。