と考えてる方は多いかもしれません。
費用はきっちり決まっていて値切り交渉には応じてもらえない、そんなイメージありますよね。
ですがそれは大きな誤りです。実は結婚式費用は値切ってナンボの世界…!
今回は結婚式の費用は値切りについてズバリ調べてみました。
INDEX
初めに…結婚式費用は値切れます!

初めに結論を書いてしまいますが、結婚式の費用は値切れます。
価格交渉をした結果、数万円から数十万円も節約することが出来ます。
また費用面では下げられなくても、衣装プレゼントやウェルカムドリンクプレゼントなどお得な特典がもらえることがあります。
契約前の段階であれば値切りに挑戦してみる価値ありなんですよ。
結婚式場の見積もりは変動するもの

一般的なイメージとは違って実際の結婚式場の見積もり価格というのは変動するものです。
変動するとは、季節や期間、六曜、値段交渉などの要素によって費用が変わってくるという意味です。
変動価格と固定価格/結婚式は変動価格です
結婚式費用と同じように、季節や色々な要因で値段が変わっていくものがあります。
飛行機の運賃や、フリーマーケットの商品、石油の値段などが挙げられますね。
一方、1年中ずっと値段が変わらないものもあります。
切手や電車の料金、年金の支払い額などは値段がずっと固定で変わりません。
時々値上がりすることもありますが。

結婚式の費用はどちらに当てはまるかというと「変動価格」の方です。
いろいろな要因に影響されて価格が変わってゆくものなんですね。
ちなみに季節による結婚式費用の変化はグラフのようになっています。
月によって大きく変動があるのが分かります。
●結婚式費用の年間推移(参照:マイナビウェディング)

結婚式費用を左右する要因って何?
結婚式の費用に影響するものはいくつかあります。
先ほどは季節をあげましたが、
他にも有名なところだと六曜です。
やはり仏滅などは避ける方が多いので、仏滅の日は割引が効いて安くなります。
このように費用に影響する要因は幾つかあります。
費用に影響する要因の例
・六曜
・季節
・平日か休日か
・挙式の時間帯
・挙式までの期間
・コネクションや紹介
・値引き交渉
結婚式の費用は固定的なものではなくこれらの要素が影響する変動的なものなのです。
結婚式の費用の決め方とフリーマーケットには意外な共通点がある

結婚式の費用は変動価格ということをお伝えしてきました。意外だったでしょうか。
でも、結婚式の費用に関してはもっと意外なことがあるんですよ。
私が結婚式場を見学して回っていた時に感じたのは、
結婚式の費用の決め方ってフリーマーケットに似ている
ということです。
これ意外に思われるかもしれませんが、結構似てるところがあるんですよ。
結婚式とフリーマーケットが似ている3つの理由
理由1.期間が短いものは安くなる
フリーマーケットって、
終了時間の1時間前ぐらいに行くとお得です。
終了時間が近づくと、皆揃って値下げをはじめます。
なぜかというと売れ残って商品を持ち帰るのは嫌なんです。
かさばるし、重いし。売れ残るぐらいだったら安くてもいいから買ってほしいわけなんですね。
50%引き、80%引きでも買ってもらえた方がありがたい。
結婚式場でもそれは同じです。
挙式までの期間が短い場合は割引されて安くなることがあります。式場としても誰も使わなければ売り上げゼロですからね。
割引しても良いので、利用してもらったほうがありがたいのです。
結婚情報サイトの中でも、ハナユメ(すぐ婚ナビ)などは挙式までの日数が少ないものを中心に紹介していますので、
比較的お得に結婚式を挙げることができます。
これは結婚式場と花嫁花婿さんのニーズがうまく噛み合ったやり方だと思います。
▼割引で結婚式費用がぐんと安くなる!
理由2.季節はずれや訳ありは安くなる
フリーマーケットの商品の中でも、
傷や汚れがあるものは値段が安くなります。
また冬開催のフリーマーケットに夏物などの
季節外れの商品の場合も値段は安くなります。
結婚式場の場合もそれは同じです。
式場の場合に関係してくるのは、六曜や平日などの日取りや時間帯です。
結婚式で費用がお得になる日取り、時間帯
・仏滅
・平日
・年末年始
・GWなどの大型連休
・夜
また結婚式にも好まれる季節というのがあります。
結婚式というと6月というイメージがありますが、日本の6月だと梅雨なのでちょっとジメジメしてしまいます。
実際に結婚式との日取りとして人気なのは春と秋です。
気候が穏やかで過ごしやすいですからね。
春と秋の日取りは人気ですぐ埋まってしまいますが、夏や冬は日程がちらほら空いてるっていうことがよくあります。
そこにお客さんを呼び込むために、夏や冬は値段をちょっと安くするということを式場は行っているんですね。
人気の季節以外のものは少しお安くするわけです。
結婚式費用がお得になる月
・1月
・2月
・6月
・7月
・8月
・12月
理由3.コネクション、紹介が効く
地元のフリーマーケットなどに行って、
顔見知りがいると気持ち安くしてもらったり、
ちょっとしたおまけを付けてもらったり、
なんていう経験はありませんか。
結婚式場でもこれは同じで、むしろかなりコネの効く世界ともいえます。
買うものは一緒なのに、ちょっと人を通すだけで払う金額が変わってくるのは不思議なものです。
もし式場関係者の知り合いがいるなどのコネがあるのなら有効活用することをお勧めします。
〇〇の紹介でというだけで割引をしてもらえますもの。
また意外に盲点なのが、会社や組織などのコネです。
会社や組織のコネは、特定の式場やサービスがお得に使えるというのが特徴です。
使えるものがないか確認してみるのも良いでしょう。
組織や会社などのコネの例
◇共済組合
例:メルヴェーユ、共済ブライダルプラザなど
◇公務員
例:KKRホテル
◇大学
例:青山学院大学「アイビーホール」、東京大学「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」など
◇会社
例:三菱開東閣、綱町三井倶楽部など
結婚式とフリーマーケットが似ている最大の理由は値切れること

結婚式とフリーマーケットが似ている理由を3つお伝えしてきましたが、似ていると感じる最大の理由は値段交渉が効くことです。
フリーマーケットと言うと値段交渉というイメージがありますが、実は結婚式でも値段交渉は有効なんですね。
特に契約前に値段交渉をすると効果は抜群です。
実際に結婚式で値切りをした人は3人に1人
結婚式の見積もりの話し合いの場で、実際に値切りをした人はどれくらいいるのでしょうか。
アンケートによると、30%以上の人が実際に値段交渉をしたと答えています。(参考:マイナビウエディング)

また値切りをした人のうち、8割が値下げに成功したというデータもあります。
(参考:マイナビウェディング)
これは嬉しい結果ですね。

中には気を使って値段交渉できなかったけれども、やっぱり値段交渉しておけばよかったなと後悔している人もいるようです。
後悔していることに「値段交渉をしなかったこと」を挙げた人は16%
先輩花嫁さんに自分自身の結婚式を振り返って、
後悔していることをアンケートで聞いてみました。
その中で16%の人が、
値段交渉をしなかったことを後悔している
という結果に。
やはり皆さん費用の面に関しては気になるみたいです。
後悔している先輩花嫁さんの声
・安いと思って決めたのですが、後から聞くと高い部類に入っていたようです。何も交渉せずに決めてしまったので、今思えば色々と交渉すればよかった。
・見積金額はあとからどんどん上がって行ったので、最初に費用を値切っておけばよかった。
・自分たちのリサーチ不足&言い出しにくかったので値段交渉はできなかった。ちゃんと納得してから契約をした方が絶対良い。
・相場を知らずに安いのか高いのかわからないまま契約してしまった。事前にしっかり調べてから行けばよかった。
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後悔しないように事前にしっかり下調べをして、費用に納得してから契約をするようにしたいですね。
結婚式の費用は値切りできる!値段交渉しないと損!

今回は結婚式とフリマの意外な共通点をまとめてみました。
結論としては、結婚式場の費用は値切ることができます。
むしろ値切らないで後から後悔している先輩花嫁さんもいるという結果に。
式場側も値段交渉されることは想定の範囲内ですし、もしダメならそう言われるだけです。
それでスタッフさんの態度が悪くなったり、ペナルティーが発生したりなんてことはありません。
それに結婚式もフリーマーケットと似たようなものだと考えると、あまり気負わずに値切りができると思いませんか。
あまり難しく考えずに、
と気楽な感じで良いと思います。
案外応じてくれますよ。
ちなみにこちらの記事では値切る際のコツやマナーについてまとめてあります。
よろしければ参考にしてみてください。
上手に値切るためにまずブライダルフェアに行ってみよう

結婚式費用の値切りをするなら、まずはいくつかブライダルフェアに行ってみるのがお勧めです。
結婚式費用の相場も分かりますし、営業さんとの交渉の仕方も何回か行くうちにコツを掴めてきますよ。
時間に余裕があれば、まず本命以外の式場を幾つか行ってみるのがベストです。
またブライダルフェアはハナユメ等の式場検索サイトを通じて予約すると3万円以上の商品券がもらえます。
ブライダルフェアに行けば行くほどもらえる金額も多くなります。
せっかくですのでこういうキャンペーンをフル活用して、お得に式場探しをしてみて下さいね。












