ハナユメ後払いサービスで結婚式費用の負担をぐっと減らせる!利用方法や条件など

ハナユメの後払いサービス

ハナユメ後払いサービス

結婚式費用を後払いできると、事前に高額な代金を用意する必要がなくなって負担が少なくなります。

またご祝儀やお祝い金などを、そのまま費用に充てることもできます。

そんな便利な後払いサービス、ハナユメで利用できる条件や特徴などまとめてみました。

結婚式の費用は前払いが主流

結婚式の費用と言うと、結婚式の1週間前くらいに前払いをするのが一般的です。

これは結婚式費用に限らず、高額な買い物の時は前払いが大半ですね。

私も結婚式の10日ほど前に費用を支払いました。

前払い

前払いだとご祝儀をもらう前に高額な費用を立て替える必要がある

前払いの場合は事前にお金を用意する前払いの場合に問題になるのは、支払いにご祝儀を使えないということです。

ご祝儀を頂けるのは結婚式当日ですから、前払いの場合は自分で全額を用意しなくてはいけません。

結婚式費用は高額なので、しっかり備えておかないと支払いが難しいです。

ブライダルフェアリー
前払いの場合は、自前で結婚式費用全額を用意する必要があります
そっか、ご祝儀をもらえるのは後からだものね

後払いサービスって?

後払いサービスとは、結婚式が終わった後に支払いをするということです。

前払いが一般的なところを、タイミングを遅らせているんですね。

後払いの流れ

後払いサービスはどんなときに便利?

負担が軽くなる後払いサービスの良いところはなんといっても結婚式の費用の負担が軽くなるところです。

後払いの場合は、ご祝儀があるため、自前で用意する金額が少なくてすみます。

一般ゲストのご祝儀の平均が3万円ですので、集まると相当心強い金額になりますね。

ちなみに私の場合は200万弱ぐらいでした。

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、ご祝儀は平均227.4万円とのことです。

これを支払いに充てられるので実質自己負担が少なくてすみます。

後払いサービスを利用すると金銭的な負担が少なくなる

ハナユメの後払いサービスについて

ハナユメ

ハナユメは結婚式場の検索サイトですが、独自の後払いサービスも提供しています。

どうすれば利用できるの?

参照:ハナユメウェディングデスク

参照:ハナユメウェディングデスク

ハナユメの後払いサービスは、ハナユメのウェディングデスクに行くことで利用することができます。

またハナユメが提供している定額結婚式(少人数結婚式や挙式のみプラン)でも利用することができます。

ハナユメのサイトを通じての予約だけでは利用はできないので注意です。

後払いサービスはハナユメカウンターや定額ウェディングで利用できる

利用できる式場は?

ハナユメの後払いサービスは、横浜ベイホテルやホテルモントレ、アルカンシェルなど全国で52の式場で利用できます。

利用できる結婚式場の一覧は、ホームページに記載されていますので確認してみてくださいね。

一覧を見たところ、ホテルやゲストハウスを中心に取り揃えられていて、ややホテルが多いかなという感じです。

いつまでに支払いをすればいいの?

いつまでに支払いをすればいいの?後払いサービスを利用する場合、結婚式場への支払いはハナユメが事前に行う形になります。

そして結婚式が終わった後、一括もしくは分割にて費用を支払います。

最長で支払い期間は60回(5年)となります。

サービスの利用には審査が必要なの?

後払いサービスを申し込むには審査が必要となってきます。

後払いサービスはハナユメと株式会社セディナとの業務連携のサービスとなっており、申し込みの時にセディナの審査が行われます。

金利や手数料などはかかるの?

審査は必要?分割払いの場合は、実質の年月は6.5パーセント(固定)となります。

また支払い方法は元利均等残債方式です。

また、繰り上げ返済をする時にかかる手数料は無料です。

条件によって異なることがありますので、詳しくはハナユメ後払いサービスのカウンターでお問い合わせするのがお勧めです。

後払いサービスは結婚式の費用が厳しい…という人の強い味方

後払いサービスは費用が厳しい人の強い味方

ハナユメの後払いサービスは、結婚式の費用が厳しい、、、と悩んでる方の強い味方です。

ご祝儀をいただいた後に支払いができるので、負担がぐっと軽くなります。

費用の問題で結婚式をあきらめる人は多い

実は費用の問題で結婚式をあきらめる人は多いのです。

結婚式を挙げない人にアンケートを取ってみると、その理由として上位に挙げられるのが費用の問題です。

みんなのウエディングのナシ婚に関する調査によると、結婚式を挙げなかった理由として、「経済的事情」が23.2%、「結婚式以外のことにお金を使いたい」が9.9%となりました。

結婚式を挙げない理由

実は費用の問題というのは、結婚式を挙げない大きな理由の一つなのです。

ちなみにそれ以外の理由としては、セレモニー的行為が苦手、準備が大変そう、等が挙げられます。

ブライダルフェアリー
結婚式は挙げたいけれど、費用の問題で諦める…というのは残念ですよね

ご祝儀を合わせれば負担が少なくて済む

後払いだと負担は少なくて済む結婚式の費用のうち、実質的な負担額を持ち出しといいますが、ご祝儀やお祝い金を加味すれば持ち出しは少なくてすみます。

特に後払いサービスの場合は、本当に持ち出し分だけの金額を用意したらよいので、負担が少ないです。

持ち出しの計算

前払いの場合と比べてみると、負担の違いははっきりわかります。

前払いと後払いの負担金の平均をゼクシィ結婚トレンド調査2017のデータを参照して計算してみました。

後払いの場合はご祝儀の平均額を加味してあります。

●前払いと後払いの負担の比較

前払いと後払いの負担の比較

後払いの方が用意する金額の負担が減りますね。

後払いサービスを利用すれば、これまで費用の問題で結婚式を諦めるしかなかった人も心配なく結婚式を挙げることができます。

個人的には、結婚式をあげたいのにお金の問題であきらめるのはもったいないと思います。

後払いサービスもそうですが、挙式のみや少人数結婚式など費用の負担を軽くする選択肢はたくさんあるからです。

せっかくのサービスや選択肢は使わなくては損です。

賢く利用して費用をがっちり節約すれば、お金の心配なく結婚式を挙げられますよ。

ちなみにハナユメ以外でも、ゼクシィやT&Gグループでは後払いのサービスを実施しています。

こちらの記事も参照にしてみてください。

結婚費用が予算オーバー!?そんな時にはゼクシィの結婚式費用立替制度
結婚は新居費用や結婚式など一時的に大きなお金が必要になってきます。最初に予想していた以上にお金がかかることも。今回はそんなときに利用できるゼクシィの結婚費用の立替制度をご紹介します。なんと最高800万円までは無利子で立替えが可能です。困ったときに、頼もしい制度ですね。

ハナユメの後払いサービスを利用して負担を少なく結婚式をあげよう

ハナユメ後払いサービスを利用してみよう

今回はハナユメの後払いサービスをご紹介しました。

気になる場合は、ぜひハナユメのウェディングデスクに足を運んでみてくださいね。

ハナユメのウェディングデスクはオリコンの「結婚式場相談カウンター部門」で1位を取った実績もあり、サービス面にかけてはレベルが高いです。

結婚式の費用に関してもプロがしっかり相談に乗ってくれますし、それ以外の事でも気になることはこの際なんでも相談しちゃいましょう。

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