04 March 2018
その持ち込み本当にお得?時給1万円超の持ち込みアイテムはコレだった!

持ち込みで節約した費用を時給換算

持ち込みをすると費用の節約になりますが、あまり持ち込みの為に手間をかけると貴重な時間を失うことになります。
持ち込みで節約できた金額を時給換算で考えてみると分かりやすいです。

今回は、平均的な費用や私の体験をもとにして、持ち込みによって節約できる金額を時給換算で表してみました。

手間がかからず節約効果が高い持ち込みは何なのか?ぜひ参考にしてみてください。

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2つを比較するとゼクシィの方が提携式場数は多いのですが、ハナユメの方が金額が大きいため、まずはハナユメで探してみるのがお勧めです。

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持ち込みの節約費用を時給換算で考えてみよう

時給換算で考える

節約をするときは、金額の大きさも大切ですが、それにかかる手間や時間などを考えることも大事です。
持ち込みで節約できた金額をかかった時間で割り、時給を考えてみると分かりやすいでしょう。

1ヶ月かけて準備して1万円節約できたとしても、時給換算すると100円程度だとしたら、その同じ時間アルバイトをしたほうがよほど節約になります。

もちろん結婚式の準備をするのは貴重な経験でそれ自体は楽しいのですが、費用と時間の面を考えると持ち込みがベストと言えないこともあります。

節約できる費用とかかる時間のバランスが大切だね
ブライダルフェアリー
時給換算してみると分かりやすいですよ

実際に持ち込みの節約費用を時給換算するとどれくらい?【私の場合】

時給換算するとどれくらい?持ち込みで節約できた金額を時給換算してみるとどれくらいなのでしょうか?

具体的に計算してみましょう。

私の結婚式準備のときを例に挙げてお伝えしたいと思います。

また節約できた費用は、私の挙式した会場(グランドオリエンタルみなとみらい)の見積もりや、ゼクシィの平均費用との差額で計算しています。

席札、席次表、メニューなどのペーパーアイテム

ペーパーアイテムペーパーアイテム類は、1つずつの値段は安くてもそれが招待客全員分必要となってくるので、まとまった金額になります。

個人的には、時給換算するともっと低い値だと思っていたのですが、わりと良い感じの時給ですね。

ただし、材料を買いに行ったり、デザインについて彼氏と話し合った時間は含まれていないので、厳密に言うと時給はもう少し低くなります。

節約できた金額 約6万3,000円
かかった時間 約60時間
時給換算 1,050円

映像作成

映像作成映像作成は、利用する素材を集めたり、写真を撮ったりで何かと時間がかかりました。

彼氏に作ってもらったのですが、映像作成は初めてらしく所々苦戦していました。

映像作成に慣れてる人だったらもう少し早いのかもしれません。

節約できた金額 約9万6,000円
かかった時間 約80時間
時給換算 1,200円

ウエディングケーキ

シュガークラフトのウェディングケーキ

シュガークラフトのウェディングケーキ

ウエディングケーキはシュガークラフトで作って持ち込みをしました。

私の式場は生ケーキの持ち込みはNGですが、シュガークラフトのようなケーキであればオッケーとのことでした。

シュガークラフトを作ったこと自体なかったので、まずは図書館で本を借りどうやって作るのか調べました。

「シュガーアートで作る私のウェディングケーキ」という本です。

そういった下準備もあり、また注文した材料が在庫切れでなかなか手に入らないなどのハプニングもあったので結構時間がかかりました。

時給換算にすると安くなってしまいますし、これは手作りを楽しむために持ち込みをしたという意味合いが強いですね。

金額は最低賃金を下回っております。

節約できた金額 約7万円
かかった時間 約120時間
時給換算 583円

引き出物

引出物私の場合、引き出物は翌日家まで配送するサービスを利用しました。

引き出物宅配というやつです。

ルメール(大進)の宅配サービスを利用し、来てくれたゲストの方にはあらかじめその旨をお伝えしました。

ルメールには宅配することをゲストにお知らせするカードが付いていて、自分でデザインを選べるのでよかったです。

引き出物宅配だと持ち込み料もかからないのでオススメですよ。

私は、カタログギフトと引き菓子と縁起物の3つを用意しました。

結婚式場提携の店だと同じ値段で2つ分の品物しか買えなかったので、だいぶ得をしました。

かかった時間も大部分は引き出物の内容を選んだ時間です。

楽しみながらできるので、それほど手間ではなかったです。

節約できた金額 約7万8000円
かかった時間 約5時間
時給換算 1万5,600円

司会者

司会者私はスロイウェディングというサービスを利用して司会者をお願いしました。

結婚式場の打ち合わせにも同行してもらいましたし、とても満足です。

かかった時間は司会者さん選びと打ち合わせの時間です。

打ち合わせの時間は式場提携の司会者の場合も発生するので、持ち込みだから特に手間がかかるというわけではありません。

節約できた金額 約3万5,000円
かかった時間 約6時間
時給換算 5,833円

カメラマン

カメラマン映像関係は、当日のスナップ写真を撮る人と、ビデオ撮影をする人の2人のカメラマンを持ち込みしました。

式場にカメラマンを持ち込む旨を伝えたら、ゲストとして招待する形になりました。

そのため2人分の食費もかかりましたが、全部合わせても式場の提携のものよりは安く済ませることができました。

かかった時間は、カメラマンを探す時間と、それぞれの打ち合わせ時間です。

打ち合わせは式場で行い、当日の進行スケジュールとどんなポーズの写真を取りたいかなどを話しました。

節約できた金額 約20万円
かかった時間 約8時間
時給換算 2万5000円

時給換算をすると、効率的に節約できる項目が見えてくる

さて、時給換算した部分をもう一度グラフにまとめてみましょう。

項目 時給換算
ペーパーアイテム 1,050円
映像作成 1,200円
ウエディングケーキ 583円
引き出物 1万5,600円
司会者 5,833円
カメラマン 2万5,000円

一覧で見てみると、どの項目が効果的に節約できるかわかりますね。

引き出物とカメラマンの二つが時間効率が良さそうです。

結婚式の準備期間は長いようであっという間です。

特に後半に行くとやることが多いので、忙しくなりがちです。

持ち込んで節約する時も、効率に注目して選ぶのは大切ですよ。

効率が良いのは引出物とカメラマンなのか~
ブライダルフェアリー
あと管理人は持ち込みしませんでしたが、衣装も効率がいいですよ

かかる時間も考えて持ち込みを検討してみよう

時間効率も考えて持ち込みを検討しよう

今回は持ち込みの費用を時給換算して考えてみました。

特に忙しい人にとっては、節約ができてもあまり手間がかかってしまうと大変です。

持ち込みをする時はかかる手間も考えてみて、割に合わないのであれば業者に頼るのも大切だと思います。

時間をお金で買うという発想ですね。

是非時間をうまくやりくりして素敵な結婚式の準備を進めていってください。

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結婚式場探しは、式場検索サイトを通じて予約をすると色々お得なキャンペーンがあります。現在(2021年4月)、商品券プレゼントでお得なのがゼクシィとハナユメです。

もらえる商品券の最大額
ゼクシィ 26,000円
ハナユメ 50,000円

2つを比較するとゼクシィの方が提携式場数は多いのですが、ハナユメの方が金額が大きいため、まずはハナユメで探してみるのがお勧めです。

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